2005年Jリーグ現時点の最強の矛と盾対決を見てきました。 会場についた時間が6時半くらいだったので、もうホーム側に座席はなく、久しぶりにアウェイ寄りに席を確保。たまたまゴールライン上。ちらほら紫ユニの人たちがいらっしゃいましたですよ。ま、圧倒的にガンバのが多かったですが。<この辺はゴールで判明 エントリーメンバー紹介にはギリギリ間に合ったので(というか、その最中に座席を探し歩いていましたよ)、松代、フタ、シゲ、松波の名前があったことを喜ぶ。 さてさて、やはりホームのゴル裏から遠いと、なかなか応援の手拍子もし辛かったです、歌が聞こえにくくて。それでも細々手拍子していた私。 さて試合。 開始早々のCKで先制点を取られ、さらに16分頃に決められ、前半早いうちに2点取られたわけですが、これがよかったんじゃないでしょうか。というか、これでエンジンかかった…、いつも通りね。直後にアラウージョが、いつものアラウージョゾーンから1点!(目の前でした) サンフレッチェの守備が上手いなと思ったのは、クロスをことごとく阻止していくところ。マリノスは人に付いてきたけど、サンフレッチェはコースを読んでくるというか。前半はこれでチャンスがつぶれていった。 それでも、かなりころころ転がされてまして、ついにきたのが、アキが転がされてPKゲット!GJ!ヤットがきっちり決めて、同点。(もちろんコレも目の前で。エエモン見た)そのまま後半へ。 後半開始から、光輝に代わり、久しぶりのフタ。そのまま右に入ったっぽい。こうなると右サイドからの攻撃が増える増える。アラウージョが狭いところで決めて逆転。この頃にはガンバがほぼ好き放題にボールを回しまくるも(サンフレッチェ足止まってきましたよ)、下田の好セーブに阻まれたりして、なかなか追加点ならず。それでもアラウージョが4点目を決めると、ナニゲにハットトリック!(もしかしたらホームのほうでは、大騒ぎだったのかしら) オグリも得点にはならなかったけど、最後まで狙ってましたヨ。 DF陣の見事なラインコントロールが見られたり。どこにでも顔を出すヤットを見られたり。<それでもCKは蹴ってなかった
2点取られたけど負ける気のしない試合で、4点取って勝ちました。 矛対盾は、矛の勝ち。 今季、初戦でアルディージャに負けたの以来、万博では負けてないから、私もそれ以外負け試合見てないわ。どおりで楽しいはずだわ、生観戦。
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