台風観察日記

2005年06月26日(日) 浴衣

なんか今年は無性に着たい。浴衣着て盆踊り行きたい。んで、踊りまくりたい。<でもなぜか、みんな踊りたがらない…なんで?
でも、ワタクシの浴衣って、よーくよく考えてみると、高校の頃に着ていたヤツなのでは…。ふ、振りそでじゃないから、大丈夫よ、きっと。<何を焦っているのだ
いままで着たことがない様な色でもいいんだけど、やっぱり、紺で花柄が、いいなあ。花は夏だから、百合とか桔梗とか。朝顔は確か持ってる。金魚もいいけど、なかなか納得の行く金魚柄には、出会えないだろう。
うさぎだったら、月がセットで。あ、千鳥もいい。結局、伝統柄が好きなことが判明しただけかいな。
最近は、出来合の浴衣を気軽に買えるけど、反物から選んで仕立ててもらうってのも、いいよね。でも、もう、浴衣を仕立てられる人が、周りにいないわ。

浴衣といえば、昔読んだ本に、お城の小さいお姫さまが、お風呂上がりに、何枚も何枚も浴衣を着て、水気を取るんだけど、お姫さまはその浴衣の柄が好きで、なかなか着替えたがらなかった、みたいなくだりがあって、お姫さまと庶民では着るものも違ったんだなあと、ちょっとカルチャーショックを受けた記憶が。
(その後、その小さなお姫さまは、お城が攻められた時に、その浴衣を着せられて、逃がされる。お姫さまは、ずっと浴衣を着てていいと言われて、うれしがった、ことまでは覚えてるけど、そのあとどうなったんだか、忘れちゃった)
たしか、朝顔の柄だったと思う。


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紫乃 [MAIL] [HOMEPAGE]

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