ワールドユースは終わってしまいました。(正確には、日本のとつく) あの子たちは、どこまで行けるのかなあと、楽しみにしていたのですが。(コンフェデより気にしていた)でも、声が出ていないと聞いたり、試合中の様子を見ていると、ちょっと不安でもありました。このチームには、カズとかゴンとかヒデとかツネとか、トゥーリオみたいな子はいないのか…?みんな大人しすぎる。これを気にガンガンひっぱっていける気持ちの強い選手になって欲しい。
………んで、一つ言いたいのは、ソータ、あんた自分の腕を持て余してないかい?というか、使い方わかってる? なんでかというと、実はアテネのころから思ってたんですけど、背が高くって腕が長いじゃないですか、どうもその腕の使い方が悪い様で、しょっちゅう競ってる時にファウルをとられてたのね。それが、未だ治ってなかったから、わかってないのかなーと。そういうふうに見る人はいないのかしら。
あと、やっぱ、大学生とJリーガーでは、危機感が違うっぽかったような。うにゃむにゃ。
…と、ゆうべ、上記の所まで書いておいたのです。 ユースが終わったから、コンフェデに本腰いれなきゃなー、兄貴分も予選は突破してほしいなー、と思っていました。 でも、やはり、午前3時半からの生テレビ観戦は、無理。 そのくせ、未練はあったので、ラジオはつけっぱなしで、電気は消して、寝てしまいました。暗くなると寝てしまう習性が…。 そして、ぽかっと目が覚めたとき、耳に飛び込んできたのは、ブラジルの2点目のゴールでした。もうそれ以上、聞いていられなくって、切って寝てしまいました。 そして朝、というか昼。ご飯食べながら見よっかなーと、テレビをつけたら、ブラジル戦の結果が…。でもこの時はまだスコアだけ。時間的に、一気に全部は見られないので、その時は見るのをやめて、お出かけ。が、しかし、そのお出かけの帰り、夕刊の見出しで、得点者まで知ることに…。あとは、何分に得点か、ということなのだけれど(だんだん、モチベーションが下がってくるなあ)、見てる最中に、父が、いらんこと(大黒の得点時間帯)を言いよった…。もう、どうしてくれようか。 それでも、大黒の得点シーンは、嬉しかった。その後のカメラワークに、ちょっと不満はあるけど。
ブラジル相手に、自分らのサッカーがちょっとでも出来て、引き分けたのは、よかったけど、やっぱ、勝てなかったのと、準決勝に上がれんかったんは、悔しい。このリベンジは、来年のドイツで!
はあああ、代表のサッカーは両方とも、いっぺんに終わっちゃった。
そーか、来年は、こんな感じでW杯なのだな。ファンも予行演習だったか。
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