男子サッカー最終戦を見終わりました。ゆうべ中継の声だけは、途中まで聞いていたんですけど、やっぱり睡魔に負けてたので、結果は知らず(でも、たぶん勝っただろうなとは)。あとちょっとでネタばれなしで、見ることができたのに、家族に勝ったことをバラされた、がっくり。いや、勝利はいいんですけどね、できれば結果は知らずに見たいじゃないですか。とほほ〜ん。
前半序盤に失点することなく、日本が試合を支配。ナオが何度も右サイドを突破して行くのは、笑いそうに。いや、あまりにも見事に突破して行ったもので。何度もゴールをうかがって、ついに先制点をヨシトが決めた!ヘディングで、あんなふわっとしたようなゴールって、あるんだ…。ひゃっひゃっひゃ。 後半はさすがに、予選突破がかかっているガーナが猛攻を仕掛けてきたけど、なんとか防ぎきり、試合終了。予選3戦目にして、初勝利。 「たら・れば」は禁句だとわかっていても、この動きを緒戦から出来ていれば…、と、ついつい考えてしまう。 通常、敗退が決まっているチームの残り試合なんて、消化試合なんでしょうが、ガーナは真剣だったから、よいアピールの場になったんではないでしょうか。
それよりなにより、しかたがないとはいえ、オリンピック用のメインキャスターって、いらねー。邪魔。あえて誰とはいわんけど。あんなシャベリなら、いなくて結構、永遠にたばこ休憩にいっとれ。
そうそう、生まれて初めて「蝉をはねてしまいました」。轢き潰してはないですよ?なんで、私の自転車の前に飛び込んでくるかな。気をつけなければならないものが増えてしまったわ。
|