今日は梅田で映画を見ました。雨が降っていたので、映画館はそりゃあ混んでいましたよ。チケが買えたのは、映画開始約10分前ってところでしたか。間に合わんかと思った…。 映画の後は、パンプスを探しに行ったのですが、なんなんですか、最近の婦人靴のあの攻撃的さは。どれもこれもかかとが高くて、つま先はとんがってる。あたしは、そんなとんがってるつま先は大っ嫌いなんだよ。あのひょろっと長いのが嫌。なんでつま先の丸いのってないのかなあ。流行り廃りがあるのはわかってるけど、せっかく洋服がふわふわやひらひらで、やらかいイメージのが流行ってんだから、靴もそーゆー路線でいこうよー。こわいっちゅうの。 というわけで、梅田の百貨店3軒回りましたが、買えませんでした。足関係は妥協するとエライ目に合うので、妥協はするまい。…どこに行ったら私が気にいる靴が売っているのかしら。 そそそ、B’zのニューシングルも買いました。(その為に映画を見る日を変えたんだしね)CD売り場で、男2人がなにやら喋っていて、そこへひょいっと腕を伸ばしてCDをつかみましたら、なにやら驚かれました。…えーと、何に驚いたんでしょうかね、単に腕が伸びてきたから?批判してるところへ腕が伸びてきたから?それとも、買わなさそーな奴が腕を伸ばしたから?…そんな理由だったらげらげら笑っちゃいますね。さらにTMGも買ってたらどーゆーリアクションだったんだろー。ちょっと気になるなあ。つーか、平台の前で立ち話してたら、そりゃ腕も伸びてくるって。
映画は「オーシャン・オブ・ファイヤー」見てきました。邦題も「ヒダルゴ」のままでなんの問題もないやん…。つか、「オーシャン〜」のタイトルは、フィルムに入ってなかったんですが。そして字幕担当者の名前は、エンドロールの最後にひっそりあるだけでした。(やっぱり「指輪」の時の字幕騒動というのは、字幕担当側が相当おかしかったんだな、と。だって、監督名さえ入れてないオープニングに、堂々と(何の恥じらいもなく)○田奈津子って入ってたもん。) はっ、そんなことを書く為の日記ではないんだったわ。 ヴィゴさんは、汚くなってなんぼだと思いました。 アップになるヒダルゴは、かわいかったなあ。あと、手触りがよさそう。 あの攫われた娘っ子って、ポスターより不細工ね。<うわはっきり… あと、昔の話だからわざと先住民(ネイティブアメリカン)のことをインディアンと表記していたんだろうなあ、と細かいことに気が付いたわし。 この映画って、英語と先住民の言葉とアラビア語?が登場して、画面狭しと字幕が付くのが、大変でした。や、英語字幕は無視の方向だったけど、目に入るし。 そもそも主人公が生粋の白人でなく、アメリカの先住民問題があるところへ、海を渡った砂漠の国での騎馬レース。さらにそのレース中にも問題は出てくるし…。もっとシンンプルな話と思ってたので、頭がわやくちゃになるかと。しかも、いざレースになったら、人物でなく馬で判別してたしな、わし。<ほんとに顔を覚えるのが苦手で まあ、異文化コミュニケーションは大切だというのと、自分を否定するなっちゅーことかな。<なんかほざいてますよ、珍しい
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