| 2004年03月18日(木) |
アテネ経由ドイツ行き |
ふっふっふー、ふっふっふー、やりましたね、やりましたよ、サッカー、五輪出場おめでとーう!きゃー! 帰宅した時点で当然の様に始まっていました。国立が満杯だよ…。で既に1点入ってまして、うおう誰が入れたの〜?ってか、スタメンがわからーん、って思いながら見ていましたら、おおおヨシトが点入れたー!なになに、今日は3トップなの!?やる気だね、監督。2ー0で折り返して、後半3点目が入って、一安心。 というか、この予選で一番気をつけなければならなかったのは、UAEじゃなくて、実はバーレーンだったことに、今頃気が付く。だって、バーレーンからは一点も取れなかったっすよ。 後半になってくると、そろそろあちらさんが荒れてくる。削ってくる。こらー審判!どこ見てるんだー、ファウル取れよ、ぶーぶー。もう審判に関しては、ホームの有利さが全然ないような気がしまくりなんですけど。 何本かの惜しいシュートがありつつ、そのままの点差で試合終了。そして、予選突破。 インタビューで監督が「ご心配おかけして…」いうてはりましたが、いやもう、ほんまに、ひやひやしっぱなしでしたわ予選中。でも、だからこそ、彼らは強くなったかもよ。ガケップチをなんとかする力は、おいおい役に立つとおもいます。 そして出来るだけ長く、このチームで試合が出来ます様に。年齢制限はここまでで、これ以上はA代表があるだけなので(もちろん何人かは上にいくだろうけど)、このチームで戦うのは五輪が最後なんよね。んで、次の五輪に向けてはまたU-19から鍛えるのですよ。 そいえば、会場から聞こえるコールはやっぱり「山本ニッポン」でしたね。スポーツニュースやなんかは一生懸命「山本ジャパン」いってるけど、無駄…(笑)
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