っはー!やっと、「王の帰還」の内容に関するお話ができますぅぅぅ。一応、ネタばれ色には、しておきますけどねっ。でも一週間、ゆっくり置いておいたら、なんか消化出来てきたような感じも。 そいや、今日もオールナイトやってんだよなあ。今頃、見てはる人いるんやなあ。 んでは。 今回、何が残念だったって、「王様の手は癒しの手」と「療病院でのファラミアとエオウィンの話」と「メリーがセオデン王の小姓になる」が削られたのが、すっごい残念でした。この映画は「フロドの物語である」ことを考えれば、妥当なのはわかっちゃいるのですが。 でもだって、癒してるハセヲさんと癒されてるファラミアが見たかったんだよう!絶対、ファラミアかわいいって。<褒め言葉 んで、ファラミアとエオウィンのなれ初めー!戴冠式でいきなり仲良さげにしてたんじゃわけわからんでしょう。 メリーがセオデン王の小姓になるシーンは予告編にはあったと思うのね。なのに本編ではなかったのよう。映画に関しては、セオデン王に仕えるのは賛成だったのに。翻って、デネソール卿は…。 そうそう、デネソール。当初は、あの描き方ってどうよ?って思ってたんですが、あの食事シーンで、彼の変調ぶりが表されてるのねと、納得したので、あれはあれでありかな。ただ、火だるまになって、墜落死するのだけは、なんか違うとおもう。ファラミアが生きているって認識出来たのに、あの行動に出るのがわからない。まあ他の者を墓所から追い出すわけにはいかないからなあ。 良かったのは、狼煙のシーン。どんどん繋がっていくのがよかった。たとえ、あんな所に人間を配置しておけるのかという疑問が残るような山であろうとも(笑)たとえ、だまくらかして付けたものだとしても。あのシーンは、きれいだった。 そして、フロドたちがホビット庄に帰って来て、今まで通りにビールを飲めること。これが指輪を捨てに行った、最大の理由で、最高の幸せであると、感じたのであった。…たとえ、このあとフロドは灰色港から行ってしまうとわかっていてもね。 とりあえず、今日はこんな感じで。 あ、スパサカ見てたら、とりあえずオマーン戦はいける(大丈夫)と、なんか突然おもいました。あれは、変に力まずにいけば、大丈夫だ。うん。
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