ゲームの発売日の勘違いに傷心のまま、やっぱり「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見にいくことにした。日曜日に行ったら混んでそうだ、と考えて。 ゆうべの時点では、難波で見ようとしてたけど、買い物がないなら梅田でもいいよなー、なら吹き替え版をやってるとこないかなー、と調べたら、ああやってるじゃないの、ブルク7で。…って、上映1日に2回ですかい。しかも、2回目13時って、うわああ、今からだとギリギリ?(この時点で、11時20分くらい) 可及的速やかに朝食を食べ、着替えをし、支度をして出発。…このとき、忘れ物をした所為で、電車を一本見送り。梅田に着いたら、チケット屋を探してプチ放浪。なんで駅に一番近い店にないんじゃ。あ、みんな買っていっててなくなったのか?夏休みも終わりだし。そうそう、夏休みも終わりだからか、映画の上映も30日以降は劇場に問い合わせろって書いてあってね、今日にしておいて良かった。 チケをゲットして(このチケット、なんで写真の並びと名前の並びがバラバラなの)、今度は劇場が入ってるビルへ行く道を間違う…。あたし、イーマってほとんど間違わずに行ったことないんだよなあ(涙)自信満々に歩いていって間違うから、ロス多すぎ。なんとか辿り着いたら、ほんと上映時間ギリギリでした。それでも座席を選ぶ余地があった。…そうよね、満席の可能性もあったのに。実際に座席を見たら、ああ後ろを選ぶべきだったかな…と、ちょっと後悔。すでにずらっと座ってる方々の前を行くのは、ちと気が引けた。ははは。 映画はですね、おもしろかったです、娯楽映画。以前これの予告編を見たときには、コレは絶対見ないだろうなって思ってたのに。海賊だよ、海軍だよ、お宝に、呪い、ついでに身分違いの恋。…こうして書いてみると、美味しい要素だな。お話はまあ、親の因果が子に報い?みたいな。ご都合主義は、まあネズミーだからね。ふつーなら血の生け贄は息の根を止めるでしょう…。 噂に違わず、ジョニー・デップがいい感じ。トンチキキャプテン。 影が薄いと聞いていた、オーランド・ブルーム、エルフじゃないからいいんでないかい(笑)将来は尻にしかれること決定。 あああ、ここでも息の合った共同戦線に見とれてるあたしが。全然打ち合わせしてないのに、即座に色々できるっていうのは、いいよね…。 そうそう、忘れちゃなんねえのが、総督の娘!…エリザベスだっけ。だれがやってるんだ…キーラ・ナイトレイ? ほんっと、オーランドよか、オットコ前だったわ。あっはっは。あれで男の子だったら、いい総督の跡継ぎだっただろう…。 本編が終わって、さっさと帰る人が多い中、じっと最後まで見ていたら…ありましたよ、オチが。なんでみんな最後まで見ていかないのかな〜?これも料金の内なのにね。けけけ。 よくよく考えてみると、もしかしてウィル(オーランド)が呪を解くまで、彼の父親は海底に沈んだまま、生きていたわけ…?…ひー… 帰りがけに「王の帰還」の前売りをブルク7で買おうとしたら、ストラップのアラゴルン終了ってなってて。(ちなみにレゴラスも終了)…別の劇場まで探しに行くことにいたしました。だってだって、他所でなら買えるって後でわかったらすっごい口惜しい。「二つの塔」を上映していたのは確か…と記憶をひっぱりだし、梅田ピカデリーへ。ありました、ありましたよ、アラゴルンのストラップ。あるところには、あるものなのね。しかもペア券にしたので、片方は王様ー!きゃあ!(もう片方はアルウェン) あああ、どうやったらあの馳夫さんがこの王様になるんだろー、うふふふ。楽しみ。 あ、原作は「二つの塔下巻」の半分くらいまで進みました。ファラミアがー。
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