| 2003年07月31日(木) |
原画展のネタばれあり |
目が覚めたら午前11時だった本日のスタート。通常通りの休日の始まり。でも本音では、今日はもうちょっと早めに起きたかった…。 ご飯食べたり、メール打ったり、金勘定してる間に、時刻は午後1時。 本日の目的地までは約1時間かかるというのに、なにをのんきにしていたんでしょう、私。 慌てて出掛けた目的地は、梅田阪神、ジャンプ原画展。夏休みで初日だから混んでるんでは…と思ったら、やっぱり混んでる!でも、入場制限する程ではないから、あれは混んでるうちには入らないのかも。(でも、通常こういう百貨店の催事場での展示会は平日はもっとすいてる…) 最初の一枚に辿り着くまでが、長い!順番を守って並んでるのはいいんだけど、全っ然進まないのね。でも私はその間、ちょうどそこから見えるヒカ碁の原画を堪能していたけれど。ほほほ。今回の私の目的は「ヒカ碁」だったので、そこを重点的にじっくり拝見。うひうひ。カラー原稿は「縦長の佐為とヒカル」「挟み込みポスターになったサイズ間違いした大人数」「ヒカルとアキラ(佐為編の最終回扉?うろ覚え)」白黒原稿は「研究会で冴木さんと打ってる場面〜」でした。カラー、めちゃめちゃ綺麗でしたっ。あれをコピックでか…。
週刊連載してるプロの原稿は、きれいでした。線に迷いがない→修正が少ない→時間の節約、みたいな。そりゃ多少修正してるけど、大手術的なのはほとんどなかったです。いや、きれいなページを選んだかもしれないけどさ(笑)たぶん描線にアシスタントの手が入ってないとこを選んでそうだったし。 カラーは、やっぱりコピック塗りが圧倒的に多かった。いや、マーカー塗りというべきか。それを確認に行ってきたような。ま、そんなに原稿自体が大きくなかったしね(例外が一人、テニプリの人はずいぶん大きめに描いていて、マーカー塗りだった)。しかし、人それぞれだったなあ。コピーした紙に色をのせるにしても、コピー用紙でヨレヨレな人もいれば、別の紙にコピーしてる人もいるし、白黒用の原稿用紙にカラーかいてる人がいるのには、ひっくり返りそうに。まあバックは関係ない使い方だから出来るんだろうけど。あと、カラー原稿で修正なんだか効果なんだかわからんくらいにホワイトが盛ってあった。最近のカラー原稿の作り方ってどうなってんだろう。それと、大胆な切り張りも発見。いっそあれくらいならああした方が簡単だったんだろうな、修正が。って感じに、大胆でした。 中には「デジタル原画」ってのもありまして。後ろの親子が「これなら○○ちゃんも描けるんちゃう?」とかほざいてましたが、無理無理。所詮パソコンは道具だから、パソコンだからって上手くなるわけじゃナイのよ。実際、その絵も抜群に上手かったわけでなく(辛辣というか、正直に)。プロなんだから、ある程度習熟してお金を取れる状態になってから発表してね。 それと、何年も連載してるベテランと新人では原稿密度が違うな、と感じました。ああやって並べてあるとわかりやすい。勉強の為にも本人はぜひ見てみるべきだね、あれは。 直筆の色紙も飾ってありました。うおー、欲しいーアレとアレ。 他にも部室再現とか、ユニフォーム展示もあったけど、ほぼスルー。<うわ、ひど 外国で発行されてるコミックスは見られる様にしてあって…なんでシンガポール版は漢字なんだろう。中華系が多いってことかな。 展示が終わったら、物販ブース。ヒカ碁グッズを漁るも、連載終了してるからか、マグカップがない…(テニプリは学校別!にあるのに)。なのに、もうないはずのキャラのイラストが描いてある碁のセットは売っていた。探せば在庫はあるのか。買わなかったけど。Tシャツはさわやかな水色。欲しかったけど、ヒカルとヨンハの棋譜だったけど、着るところがないからやめ。着ないのではもったいな過ぎる。あ、でもプレゼントなら有り難く頂戴いたします。 Tシャツはね、ジャガーさんのもあったよ。アレ着てコスプレしろってことなのかな、笛持って。てか、Tシャツはコスプレ系が多かった。街で青学でないユニT見かけたらやだなあ。 複製原画も販売してましたけどね、原画を見た後であの複製では、買えないなあ、私は。高かったのもあるけど、肌色の再現が駄目でした。あれならジャンプに載ってた奴の方がマシかもね。<暴言
総括。エエもん見ました。あれで大人300円なら安いと思う。今回は招待券を頂けたので、なおラッキー。 ああ。イラスト描きたくなってきた。つか、さっさとトップの絵を替えろ。
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