台風観察日記

2003年07月03日(木) たまにはまんがのはなしだ

昨日はやっとこ「金魚屋古書店出納帳」(芳崎せいむ/少年画報社)の2巻をゲット。
第11話に出てくる謙一くんの妖怪洞窟の入り口でのいやがり方がかわいー。
しかし今回何が悲しかったって、「米子?鳥取の?」の台詞だけで、「ああ、境港まで行く気だな、水木しげるねー」って、わかっちゃったことさー(涙)
いいけどね、いいけどね。いつか水木しげるロード、歩いてみたいなあ。あ、記念館もね。
作者の芳崎さんて、BL作家ってイメージがあったけど、これは全然そうじゃないです。なんせ掲載誌がアワーズライトとかアワーズガール。でもちょっと変わったお話ではあるとおもいまする。昔の漫画が好きな人も、今の漫画が好きな人も、今も昔も漫画が好きな人は、読んでみるとうんうん頷くところがあるのではないかしら。
1巻でも思ったんだけど、この本自体は新刊なのに、なんでこう、古本っぽいのかしら。…全然、紹介になってなくないか?

新聞で「JRの夜行バスに女性専用車」ができると載っていた。…きっと、競争率高いんだろうなあ。でもダメもとで狙ってみるかな。ああ、でもお仲間ばっかな気がする…がたがた。


 < 過去  INDEX  未来 >


紫乃 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加