予約するかどうかぐーるぐる悩んでるうちに発売されてしまった本を今日見たのです。(というか、多分本日発売) ぎゃー!かわいいじゃないのー!中身も読みやすそう!うーわ、どうしよう。 普通の本なら文庫になるのをじっと待つんだけど、さすがに「全集」ものは、文庫にはならないからなあ…。 というわけで、悩んでいます、新潮社から発売されてる「南総里見八犬伝」。これ、たしか12巻くらい出るんだったよなあ。各巻箱入りで。 この箱に描いてある絵がかわいかったのだ(といっても、日本画系ですよ)。普通、こんな堅めの全集は装丁もがちがちに堅かったり、文字だけだったりするので、珍しいー。やはり昔の流行読み物ってことで、こんな軟らかめの装丁なのかしら。読み仮名全部振ってあって、文字も大きい。…年輩の購買層(八犬伝で育った世代)にアピール?つか、こんな本買うのは、元文学青年の年輩の方か国語教師くらいのものか。 10年以上前に出た岩波文庫の箱入り揃いを手に入れてれば、悩まなかったんだけど。(でも読みにくくて、買い直しの羽目になっていたかも…とは思う) 置く場所がマジでないんだ。大きな本棚の前面に置くにはいいかもしれんが…。(そしてそのまわりには、まんがだらけなの…ほほほ)
あああ、でも明日には「定期でお願いします」なんて、注文してそうだ。
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