| 2003年05月20日(火) |
レビューなんだか、なんなんだか。 |
あ、そいえば今週のジャンプ、読んでないわ。…ま、いいか。ヒカ碁載ってないし。<正直者め ワンピースはコミックスを借りるからいいや。
最近は、諸般の事情により、一日一冊から一冊半のペースで「天上の愛 地上の恋(加藤知子 白泉社)」を読破中。ちょっと地味めですが、これが読みはじめると続きが気になる…。 舞台は近代ヨーロッパ(たぶん)オーストリア帝国、時代は狂王ルードヴィッヒあたり。<その説明はどうよ 時代は動くし、主人公2人は不安定だし、怪しい奴は暗躍するしで、台詞っつーか、説明文が多くて読むのに時間がかかるのですね。時代背景の説明を飛ばしたら、もっと早く読めるんですけど、それをすると歴史的素養のない私にはほんっとにちんぷんかんぷんになるので、ちゃんと読む。歴史の勉強。 いまのところの私のお気に入りは…うを名前が出てこない。サヴァルトール大公殿下。だっけ?<誰に聞いているか 皇太子殿下のいいお手本ちゅうか、悪い見本というか…。でもアルフレート(主人公)も捨てがたし。皇太子殿下につけられた目もとの傷が、いい感じに色気を放っております…。
まだ半分も読んでないので、さてこの2人(皇太子殿下とアルフレートね)は、どうなるのかしらん。今のとこは…ラブラブ…。
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