きれいではかないものたち


いのちというものを考えると同時に
はげしい頭痛が襲ってくるのにはもう慣れた。

目の前でやたら楽しげにはしゃいでいる友人のかおを眺める。
かれだ。
かれが種であると判断した私の脳は
今よりいっそうはげしい痛みで宿主をさいなむ。

それでもわたしは考える。

案外それはたやすく、思ったより簡単に
かれの手の中ではじけてしまうのだ。



ムラムラ(?)して書いた。今は非常に反省してる。orz
日記じゃないですね、もはや日記じゃない。ノットダイアリー。

ところで上の文、イメージ的にはセルバンテスさんなんですけど、「わたし」が誰かがとんと思い浮かばない。
バンテスさんの真向かいにいるのは常にアルベルトさんの気がするんですが、アルベルト様はこんなこと爪の先ほども考えないよなぁ・・・というか十傑集を始めBF団の面々はぜったい考えないぞ。


・・・あれかしら、草間博士かしら。(捏造)
草間博士とバンテスさんは友人関係だったら良いなと思う。
バンテスさんは友人だろうが可愛がってた子どもだろうが目的のためにはいともたやすく消すことができるんだよ、うんきっと。(捏造パート2)
オイルダラーは多分変化系。(突然ハンターネタ)
2006年07月19日(水)

日々是日常 / みさき