| おごごごご・・・!!(きょどうふしん |
今日むらむら先生の『RED』を全巻立ち読みしてきたよ。 スゲェな漫画家さんって・・・!と圧倒されつつごめん腐ってみた。 くさっても腐女子ですから。(爽やかな笑顔とともに)
まずはムラサキ→イエローね。これは王道。てかオフィシャル。ムラサキの主成分イエローと殺戮と剣の道でできてる。あと信仰か。 あの子は見てて痛々しい。かといって正直な気持ちをイエローに打ち明けたところで軽くスルーされるとおもう。ぜったい。(ただし欲しいものをきちんと伝えられたら分からないかしら?どうなのむらむら先生!!←聞くな)
なんかイエローのムラサキに対する扱いがひどい時あるよね。重さが違うの。大事な友だちであることは確かなんだろうけど、それ以上でもそれ以下でもないよね。 むしろレッドの方がウェイト重いよね。たぶんそれは生き方の違いなんだろうけど。 いや、それよりもムラサキが痛い子だってことに本能的に気付いてたのか・・・な。 本能的に貞操の危機を感じていたのかしら。どっかで気付かないフリをしていたと思うんですが。(ただしムラサキは童貞だと思うの。あいつに押し倒す男気?はないよ。素直に欲しがることもできないからさ!ヘタレめ!!) あれだけ伊衛郎伊衛郎言ってる奴がそばにいればさ、肌で感じるでしょ、ヤバさはさ、と思うのだけどどうなのむらむら先生!!
まあ最期はイエローの手で逝けたからそれはそれでムラサキにとって幸せだったと思いたい。ていうか殺されるならイエローだよな。あ、あとゴールドがいいな。レッドはイヤだな。ムラサキはもっとイヤだな。レッドもイヤだな。ブルーは絶対イヤだな。
まああとはヨコシマな目では見れないのですが。あまり。 ちょっと見るなら赤黄かな。これも王道。シメが赤黄だしね。朋友なんだろうなぁ・・・うるる。 って、ヨコシマじゃねぇな、ちっとも。 でも心のウェイトはアンジー姐さんよりスカーレットよりイエローだったわけですよ。オンナより友だち。それでこそ熱い男の血潮。
うーん、赤黄で強いて言うなら1巻あたりの明るいレッドな、あれならいける。 (あと短髪のイエローが激カワですよむらむら先生!!)
黄といえばイエローじゃなくて黄さん。(中国人) 12人+1人増えて13人の家族を養うイエロー激似のお人好しで可愛いオッサン。(ただし料理はド下手) 個人的にムラムラくるのは黄さんの方です。 あのお人好しっぷりがそそるのかはたまた妻子持ちで俺が稼がにゃ家族が路頭に迷う!って頑張ってる健気さがそそるのかそれともあれか、ヒゲか。 イエローにはないヒゲか。いやじゃないよ多分あの隙のありそうなところだ。 一応カンフーとかできるんだろうけどね。イエローより腕っぷし弱そうだしなぁ・・・押せ押せでいけば案外ぺろりと食べられちゃいそうなんですよねあの人。 可愛いなァ!!
あ、忘れてた。 半助×伊衛郎っていけるよね。半黄。うん。 あの猫目なところとかイエローにスキンシップ過多っぽいところとか。 飄々としてるくせにホントはイエローにゾッコンなところとか。 ベーコンレタス的には美味しいキャラですよ半助! まあ嫉妬に狂ったムラサキにバッサリいかれちゃったわけですが。
でもイエローに告白したりしたら心はないでも一度ぐらいは同衾してくれそうと思うのは私だけ? ムラサキが告白しても絶対スルーだけどさ、半助には流されそうなんですよね、イエローって。(と、勝手に推測) そんでもって半助って狭間筒のときもメリケン行きのときも、ちょうどイエローの欲しいものを出してくれるので、そこらへんから攻めれそうですよ。 それを薄々感づいてバッサリされたわけですよ、ムラサキに。 そのせいで二人きりで新天地v計画はオジャンですけどね。でも半助がいても半黄が成立しちゃうから報われないね!! 私、報われないムラサキが大好きであります。(ひどい
しかしこんなん描いてるけど、本気で面白いマンガなんで皆さん村枝賢一先生のREDを読むといいよ。 (17巻のオマケには椎名高志先生のルパン風REDもついてるよ!ていうかゴエジゲ・・・!!)
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2006年06月28日(水)
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