| トウモロコシ畑でつかまえて |
「案山子男」は期待してたよりグロくなかったよママン。
ていうかね、案山子たんが大活躍するたんびに笑ってしまう。 ジャンプ!バク転!回し蹴り!! 飛び散る藁、飛び散る青春の輝き、ウィットにとんだジョーク。 ボンネットに案山子!真昼間っから案山子!眉間にはトウモロコシ!!(大爆笑) いっそ七人みさき(怪シリーズ一作目)のほうがホラーだった。血もいっぱい出てた。 低予算映画ってグロくなくて素敵。 多分DVDのジャケットと説明が一番怖い。あーいうの好きじゃないとなんだこのクソ映画。 ( ゚д゚)、ペッ ってなること確実。 でも好きな人は好き。さすがTSUTAYAでB級中のB級との褒め言葉を授かってただけあるわい。
ちなみに案山子たん、素晴らしくイイ動きです。忍者ですよ多分あいつ。いやきっと。だってバク転でヒロイン追いかけるし。 見終わってしばらくするとじわじわ笑いがこみ上げてきちゃう。ついつい案山子の回し蹴りを繰り返し再生しちゃう。 ボディはあとからきくんだぜ!
ところでスパイディは2が面白かった。 ところどころ破けてるスパイディはエロいんだぜ!電車のお客さんの「まだ子どもじゃないか」のセリフにちょっとときめいたんだぜ! 皆に守られるヒーローっていいじゃないか。 (スパイディが活躍するたびにあのお客さんたちはキュンとするんだぜ、きっと。) 拘束されてソファに転がされてるスパイディにほんの少しムラムラしたのはボクとキミだけの秘密だ。
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2006年04月20日(木)
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