| だから祈るんだ・・・それしか・・・俺達にはできないから |
欲望のままに特拓11〜15巻を買ってきて、久しぶりに読んだ。 時貞くんは格好良くて、ずるい。 違うな。格好良すぎて、ずるい。 漫画の登場人物に、こんな言い方は変ですが、あえて言わせてもらう。 天羽・セロニアス・時貞はずるいよ。格好良すぎだよ。格好良くて、あんまりに格好良すぎて、もう・・・チクショウ、としか言えないわけですよ。(涙目 凄いね、あそこで幕を引いちゃうところがね、今からで、全部これからだったのにって時に幕引きですよ。 昔読んだ時もワンワン泣いたけど、10年経った今でもやっぱり泣いた。でもあの頃よりちょっぴり悔しさが残った。バカ!カッコ良すぎだよ。バカー。(号泣)
漫画とか映画とかで大好きなキャラとかが死んじゃうことってザラで、全然屁の河童さ、みたいな私ですが、時貞くんだけは別格みたいです。 てか、ふと読んでる時思った。 いやネ?時貞くんはもし万が一自分が特拓の二次に手を染めることがあっても、私の中でどこまでも“逝ってしまった人”であって。生きてたって設定も好きだけど、自分の中での彼はどこまでも“手の届かない場所”へ“逝ってしまった”人なんだなぁ、と。 それは多分彼を“知った”のが思春期まっさかり、な多感な少女時代だったからってのもあるんですが。 三つ子の魂百までとも言いますし。 というわけで、本日の時貞くん語りの日記の題はマー坊くんのセリフを入れてみました。 ちなみにその前に「いつも・・・思い出す・・・とても・・・寂しい気持ちになるよ?」ってのが入るの。 これ、漫画のキャラクターが喋ってるけど、すごくリアルな、現実の言葉だよね。
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2005年11月28日(月)
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