| 不運と書いてハードラックと読め! |
んで、踊っちまったと書いてダンスっちまったって読むの。 読み返したら鰐淵さんすっげカッコイイ!って、思った。
いや、今日古本屋で「特攻の拓」をダラダラ読んじゃってね。 も、買っちゃおうかと思うぐらい、に、ホラ、中学ン時大好きだった漫画だしね? 夢中になって読んだのってもう10年ぐらい前だから、ちらほらとしか覚えてないしね? 拓ちゃんは可愛いし、良い子だしね? 1巻は秀人クンと拓ちゃんの馴れ初め話だしね?ほら、ええ、ホラ。
で、8巻あたりまで読み返したんですよ。いや、そこまでしかなかったんですけどね? 丁度時貞クンが出てくる辺りで終っちゃってるんですよ。ねえ?あの名シーン、名ゼリフの数々が載ってる巻がないんですよ。 ホラ、なんてったって時貞クンが好きだったから宮沢賢治も好きになったんですよね、実はね。ええ。 も、ね、赤い目の蠍の話とか、ね?思い出すだけで泣きたくなるんですよ。
でね、なんてったってそんな時貞クンと拓ちゃんの友情を育む過程が、ね?もうたまらんなぁって。 拓ちゃんがらみだと、もうぶっちゃけカポーでも友情以上恋愛未満でも熱い友情でもなんでもいいんですけどね。 抗争なんてそっちのけで拓ちゃんを巡ってバトればいいよ。本気で。と、思うわけですよ。(それかもしくは拓ちゃん大好き同盟を組めば良いと思うわけですよ。本気で。) 多分一番ゴールに近いのは秀人クンですけどね。で、別格なのは時貞クンで、別の意味で近いのはヒロシちゃんだしね。なんてったってちゃん付けと幼馴染、ていうかヒロキヨは保護者ですもの。ねえ? カオちゃんのバール受けとめちゃうんですもの。ねえ? 時貞クンのブロウですもの。男前ですもの。41度あるのに肩にゼッツーかついじゃうんですもの。 ええはい、特拓知らない人からしてみればいい加減にしろよって日記ですよね、分かってますとも。
とにかく最後に何が言いたいかってぇと、とりあえず読めと。そして武ヒナに燃えろと。 うっそ冗談、いやいや武丸さんと雛子ちゃん大好きだから!武丸さんはヒナちゃんが育つまでのんびり待てる人だって知ってる!ウソ!大好き!
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2005年11月25日(金)
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