ああそこでやるのか。(心のつぶやき)

まるで虫の知らせのようにふらりと(かつ久しぶりに)見たアニプリ。
あたいの乾アンテナはビンビンでした。オッケイ、GJ。流石だな、俺。(流石兄弟風に)
いやね、テレビつけたらなんか菊丸vs乾とかでさ、ぶっちゃけ王子がアメリカ逝こうがなにしようがどうでもいいんだけど。それでだらだらと見てたわけですよ。
たまにね、「たまには乾さんに幸せを・・・!」とか、念波送りながらね。見てたわけですよ。(二度目)
そしたらさ、あまりのバトル(笑)の激しさに、吹っ飛ぶメガネ。そして割れるレンズ。
よもやあそこで開眼・・・もとい片目ポロリなんて思わなかったわけで。
原作どおりのぱっちり二重かつバッチリ睫毛でハアハアしたわけで。
嫁(乾先輩)のピンチに旦那(海堂さん)は映してももらえなかったわけで。
まあでもね、すっげぇ可愛かったからどうでもいいや。きっとあれで菊乾やら塚乾やら柳乾やら海乾・・・なんていうの?いっそ 乾 総 受 け ってやつが増えてるよ、とか思うわけで。想うわけで。(妄想ですか)
とにかくね、乾さんが可愛かった・・ていうか美人だったので、満足でした。

・・しかし、ほとんど出番がなかった旦那(いや、カメラが越前家に移った時にテレビを消してしまったのでもしかして出たのかも分かりませんが)のために、その後の青学男テニの風景を妄想してみました。(痛々しい!)

 * * * * * * 


ゲームが終わって、メガネを代えようと部室に戻ろうとする乾。
と、そこに菊丸が近づく。
「滅多に見れない乾の素顔だにゃー、今日はこのままでいいじゃんいいじゃん」
とかなんとか言いつつ、乾を拘束する菊丸。(菊乾!)
ほかのレギュ以下、部員全員(越前君は早退した模様。部長さんもきっといないと思われる。)も、珍しいもの見たさに集まってくる。
と、分厚いレンズ(しかも摩訶不思議不透過レンズ)の下に隠されていた乾の目の美しさ(笑)にドキドキし始める一同。
そこへ旦那が現れ力ずくで乾に目隠し。その状態でそのまま連行する海堂。

―ところ変わって部室前。

「や、助かったよ海堂。片方だけでも見えないと歩きにくいもんだな」(どうやら部室まで手を繋いで歩いてきた模様)
「んなことより早く替えの眼鏡かけろよ。同じやつ(不透過の)持ってきてんだろ」
照れたようにそっぽを向いてしまう海堂。目隠し(バンダナv)を外されて、海堂を不思議そうに見る乾。
「海堂は何照れてるんだ?俺の目、見るの初めてだっけ?」(きょとん)
「(〜〜〜んなことあるわけねぇだろ!)・・・じゃ、ないっすけど。ていうかこっち覗くなって!」(真っ赤)
「なんだよ、変な奴だな。俺と海堂の仲じゃないか。教えてくれてもいいだろ?」(純粋な興味)
「(〜〜〜だからこっち見んなって!!)あんたの目見てると、〜〜思い出すんだよ!!」(方手で乾の割れた方のレンズを隠しながら)
「は?思い出す?」
「だからっ、〜〜〜ベッドでのあんた思い出して興奮するんだよッ!!」
「あ・・・そう・・・(うーわー、なんてこと言うのこの子は!)」

たまらなくなって、バタバタと部室を出ていく海堂。
乾はしばらく頬の火照りが治りませんでしたとさ。

 * * * * * * 



きっとね、そんなんが、私がテレビ消した後も続いてたんだよ。フフ。(いたい子決定です)
海堂さんはやりたい盛りのちうがくせいだといいなぁ!乾さんは天然フェロモン垂れ流しだといいなぁ!(普段フェロモンは不透過レンズでストップされてるんだよ)
でもなんで試合中、海堂さんのコメント一言もなかったとですか。アニメスタッフさんよう、アアン?
2005年01月26日(水)

日々是日常 / みさき