あの映画、全員受けっ子だと思う今日この頃。

あの映画ってのは、言わずもがな、で『ヴァン・ヘルシング』ですよ旦那。ゲヘヘ。
あれだよー、教授も伯爵もカールきゅん(愛の差か!?)もお兄ちゃんもフランケンシュタインまで、全員受け。これ確定。
ていうかネタバレになるんで、感想は書きませんが、あれは面白かったぞ、と。
ツッコミどころ満載。ついでにあのテンポ!好きだなぁ〜。
そして何より「ヘルシングのテーマ」、アコースティックギターの響きがなんとも格好良く、オッサンメロメロです。
前述のツッコミどころはね、映画見りゃ分かる。俺は許すけどね、あの監督のやらかすことだもの。(笑
きっと2とかで徐々に謎は解き明かされるんだよ。そういや2はカール君がヘアー解禁(違います)だってね☆
・・・ソマーズ監督、本気で期待している女がここに。(どへんたい)

ということで、男性陣はホント可愛い人ばっかりだったのですが、それに引き換え女性陣の格好良いこと格好良いこと。
アナ王女を始め、例の三人とか?(いや、彼女等は可愛らしい(?)方が勝ったが)
・・・って、女性はそれぐらいか!?さすが監督、見事にムッサイ映画でしたv
(ちなみに、ムッサイ男性陣の中に強い女が一人という展開がすごく好きな管理人です)


さて、ヴァンヘル語りはこの辺で。
先日半額だったので、ヒュー・ジャックマン出演の『ニューヨークの恋人』と『ソード・フィッシュ』を借りてまいりました。(その他バクシ版指輪とか借りたんだけど、あんまりにあんまりな出来だったので記憶を消去。いや、面白かったけどさ・・・赤いサルマン先生とか、エルフとか・・・オッサン面の馳夫とかさ・・・)
早速うちの母御と共に『ニューヨーク〜』の方を鑑賞。
で、見事にヒューの魅力の前になす術もなくメロメロになる二人。
よしっ、落とした!(心の声)と、一人ほくそえむ私。
今更ですが、私、この映画見てやっと気づきました。
ヒューって、眉間に皺を寄せていないとものすごく甘い顔なのだな、と。
なんですか、ハニーフェイスですか、トロトロなのですよ、とにかく。
笑った顔とかさ、もう女性の心を鷲掴み。それに加えてあの長身、優雅な見のこなし・・・たまに見せるはにかんだ笑顔・・・(うっとり)
心の恋人が、『プリティ・ウーマン』のリチャード・ギアだったのが、レオになりました。オメデトー。(投げやり

さて、今日は「ソード・フィッシュ」の続きをば。
ていうかスタンが可愛すぎるよ!PCの前で踊り狂うなんて!もう!可愛いシトめ!!
2004年09月11日(土)

日々是日常 / みさき