人としての道

今週のチャンピオン(むしろSwitch)を読んで、ちと、自分に対して空恐ろしくなりました。
いやね、ケイトが可愛すぎて。そしてそれに振り回される津田島さんが愛しくて。
やばい、Switchにもハマッたらどうしよう・・・よりにもよって、ケイトがきっかけって・・・げふり。
ちなみに俺的脳内妄想。津田島×ケイトで。(リバシ可←何言ってるのこの人)
好きなんだよ!ああ好きさ!年の差カップルなんて大好きさ!
特にこまっしゃくれて少し大人びた少女とそれに振り回されちゃう大人。(おじさんでも青年(やや後半)でも可。ていうか好物。)
そんなかっぷりゅ(言い切っちゃった!)が大好きです。
そんな私の気になる映画はテンゼル・ワシントンの次回(?)作です。
なんか元だか現だかの殺し屋が、幼い少女を守るってストーリーらしいです。(どっかでちらっと読んだだけ)
でもね、俺の最大の萌えポイント。
その少女が、どうも彼女を守ってくれているテンゼル・ワシントンを「わたしのくまちゃん」呼ばわりするらしいじゃないですか!これに飛びつかずにいられようか!いや、無理無理無理ーーー!!(萌えの境地)

・・・認めます。俺、ろりこんです。
ああそうさ!犯罪者一歩手前さ!赤ずきんちゃん読んで、狼×赤ずきんちゃんとか考えてる愚か者さ!
いいじゃん食われちゃえよ。(別の意味で)そんでもってお山で仲良く暮らせばいいさ。
そもそも食べるつもりで襲ったのに赤ずきんちゃんの純粋さにノックアウトされればいいさ。
ていうかそれって獣・・・ゲフゲフン。(大人的発言)
いや、それもまた好物なり。駄目人間!


ちなみに、昨日暇だったので読んでたお勧め絵本。
『ふたりはともだち』 作・絵:アーノルド・ローベル 訳: 三木 卓
多分皆さんご存知じゃないかな。かえるくんと、がまくんのお話です。
俺の時代には教科書に載っていた。手紙の話。愛しいシト・・・!
で、久しぶりに読んだんですが、なんつーかもう、愛しいね、あの2匹。
だって春になったよ!ってがまくんを起こしにきたかえるくん、がまくんがまだ眠るってベッドにもぐりこめば「ぼくがさびしいじゃないか」だし。
なんですかその発言!すごい可愛いじゃないか。(萌
某たりらりらんエルフを思い起こさせるのよ、愛しいシト。ついでにがまくんがまたちょっとへそ曲がりというか頑固ものでね、水着の話なんて、まるでどこかのエルフとドワーフ!
にこにこしながら読んじゃった。テヘ。

いやでもね、このお話自体そんな目で見なくてもすっごく愛しいのです。
また絵がな〜いいんだ。良い。ベネ。
買おうかな・・・。
2004年08月27日(金)

日々是日常 / みさき