アラン・リックマン萌え


せめて、キスならできると
何故、気づかなかったのだろう。

ただ、寂しさを癒すことが出来なかったのだ。
必要とされたいと、もう一度名前を呼んで欲しいと。

彼は、帰ろうと言ってくれたのに。
共に、帰ろうと言ってくれたのに。

父なる神よ、母なる神よ
せめて、彼に許しを下さいますよう。



なんてな。
昨日から月曜までGEOでDVDがレンタル80円だっつーんで、『プランケット&マクレーン』『ストレンジ・ワールド』『リロ&スティッチ』そして『ドグマ』を借りてくる。
早速プラ(以下略)を見ようとするのだが、まずは家族と一緒にリロ(以下略)を。
いや、まんまとやられたよディズニー。可愛い可愛い、キュートでフアフア〜vvと。
そして本日『ドグマ』を。いっそ清々しいほどロキ(マット・デイモン)目当てでヘラヘラしながら見てたら、アラン・リックマン(スネイプ先生)が“神の声”メタトロン(織天使。下半身ツルツルだよ!ていうかズボンを下ろす天使・・・笑)役で出ていて悶える。
もう大好き。すごい好きだと気づいた。アラン・リックマンカッコよすぎだよ!ていうか可愛いよ、萌え。等しく萌え。

そしてお目当てのマット・デイモン。天国から追放されちゃった身のわりに、あんまり気にしてなかったり平気で天の裁き(という名の虐殺?銃殺?)下しちゃったりしてなかなかにアホの子だったりして大変可愛い。
マットの外見にあいまって可愛い。余すところなく可愛い。
ついバートルビー×ロキなんて考えてしまうぐらい可愛い。ていうかそれが目当てだったんだけどね!
しかし監督、ことある毎にゲイネタが出てきたのは気のせいでしょうか?
ジェイのズリネタ(お下品!)のこととか、列車の中の会話とか、金の子牛の社長さんとか。(実の息子と・・・?)
ま、監督自身可愛らしい人なのですが。ボブ萌え。まんまるい目が萌え。

以前どこかでこの映画の感想にぶちあたったことがあって、そこで「自分は無神論者だから楽しめた・・・うんぬん」って書いてあったんですが、
自分、ぶっちゃけ無神論者じゃないですが十分楽しめましたよ?
ま、多少なりとも腐女子的見方をしたせいでもありますが、でもバートルビーの鬱屈ぶりは良く分かる。でも結局あれが堕天の結論なのだ、と思うとちと切ないです。
だからって本当のバートルビーは上の文章みたいなことは思わないんだろうな、と。
人間になってから死んだんだから、行き先は地獄だろうけど。
ウィスコンシンでずっと暮らしていて欲しかったよ。


さて、明日はKさん家に押しかけ修羅場隊。
でも不安ってどういうことよ?もういい加減チミの家は覚えたよ!プンプン。(笑
2004年07月10日(土)

日々是日常 / みさき