素敵な素敵なホビットさん

またトールキン先生ネタで申し訳ないのですが、「ホビットの冒険」読書完了。
もうビルボ大好きだ!!という感じでアンダースタン?
児童文学はいいね。すごい面白かったですよ。オススメ。


そういや今日TTTの日本語吹き替え版を鑑賞したんですが、どうにもこうにも魅力が20%くらいダウンしてました。
王の帰還を2回見て、TTTも最初は字幕で見たんで、どうしても声優さんの吹き替えというのがしっくりこず。
なんというか、あそこまで心血注いで作った映画って、演じてる俳優さんの一声一声に波動というか力が篭ってると思うのですよ。
だから、どうしても吹き替えだと迫力が・・・つーか感動が乏しいので。
ついでにセリフを聞き逃さないようにするのに集中しちゃうんで、映画に入りこみづらいってのもあるのかにゃー?
とにかくサーの声とビリーとドムと、ヴィゴとオーリとリジィとショーンとジョンの声が・・・(結局全員か)。
そしてバーナードが・・・切なかったり。
シンベルミネのシーンなのに、泣けなかったよ!えーんえーん。

やっぱ買うなら字幕だな、とか思ったり・・・てへ。


そして、今日寄ったレンタル屋さんにて「悪魔のいけにえ3」をハケーン。
でもビデオ。つーかデッキないし、うち。
でも1と2に比べると、おぞましさが80%ぐらいダウンするのね、これが。
トビー・フーパーは凄まじかったつー事か。パッケージだけでも怖気が立つ映画って初めてでしたよ。特に2。あれは生理的に受けつけん・・・レザーフェイス怖ッ!!
あ、でも、3の裏面に出てた顔中血まみれの彼、あれヴィゴですよね?(と、当たってたら自分に拍手)

そんでもってついでのついでに何故自分はフレディ・クルーガーにあんなに心がときめくのかを考察してみました。(するな)
あれね、驚く事に、彼を見るたびに心臓がドキドキするのね。
で、抱きつきたくなるのね。恋なのね、確実に恋なのね。
で、なんでだか考えてみると、どうやら自分はあの目が好きなようで。
あとあの表情。もう考えただけで胸が高鳴るんですよホントなんですよ。
・・・病気とも言えるのですが。(汗
でもどうやらロバート・イングランド演じるフレディにだけトキメクようなので、実際は彼にときめいているのかもしれませんが。
その証拠にロバートの素顔にもすごくトキメク。(フレディほどではないが)
オペラ座の怪人とかさー、見たいわけさ、どうよ?
主にこの方はホラーに出ているそうでありますが、折を見てなにかしら鑑賞しようかな、と。
どうせ見るなら「フレディvsジェイソン」にでもするか。
結局フレディ好き・・・ゲフゲフン。
2004年05月20日(木)

日々是日常 / みさき