裸・マンチャちゃちゃちゃ♪

本日、空き時間を利用して早速見て参りました『フル・モンティ(要するにスッポンポンってことさ!)』。
もうなんつーかたまらん映画でした。
ああもう た ま ら ん !!(鼻血)

あらすじ的にはですね、失業中で、やる事なすことやんちゃでチャーミングv(管理人視点)なバツイチ親父、ガズが、最愛の息子、ネイサンの共同親権を得るために同じく失業中の仲間を誘って男性ストリップをやるっつー話なんですが・・・
はい、ここまできて分かりましたね?そう、この映画は、存分に裸体を拝めるものなのです!!(大興奮)
実際ストリップするのは最後の10分ぐらいなんですが、その間にもパンツ一丁になってみたり裸で警察署に連行されてみたり(赤のレザーパンツ着用)するわけですが。
最後はふるもんちー。個人的に帽子で隠しながらパンツ抜きさるところが可愛い。(萌)
そんな映画で御座います。
どう?見たくなったらお仲間です。共に行きましょう、ズルズルと・・・。(笑


個人的には主人公のガズが一番のオススメです。
もともとあの手の顔はすごい好みだったってのもあるんですが、とにかく仕草が可愛い。やんチャーミング。(新造語)
最初はなんでそんなに乗り気なん?ってほどストリップに燃えてるのに、客に男がいるって知った途端尻込みするのもチャーミング。
息子(ネイサン)にハッパかけられて、「これが息子の言う事か!?」なんて言いつつ、息子の頬にキスして走って出るのも可愛い。オススメ。
そしてなにより小柄な体に引き締まりすぎてない体。(結局そこか)
きちんと年、重ねましたって感じのたるみ加減が(そんなたるんではいないが。確かにガイに比べるとたるんでる?)大好きです。
ていうか大好物です。ジュルリ。
もう映画見ながら何度押し倒したく・・・ゲフゲフン。
罪な男です、ロバート・カーライル。

そんでもすっげぇイイ体してるガイもオススメ。結局彼はロンパー(男。トランペット吹き)とくっついちゃってチェッなんですが、(それはそれで可愛いが)彼のストリップシーンは見もの。
なんつーか、6人の中で一番エロいんですよ。
ボタンを外す仕草から、シャツを下ろす仕草まで、もうなんつーか天性のジゴロ?
男性的なエロチックさ、というか、セクシーさ。
でもゲイ。しかもロンパー。(大好きだよ!笑!)


とにかく腐女子なら一度といわず、何度でも見なけりゃいけない代物です。
でもアカデミー賞4部門獲得してるのよ?主演男優賞とってるのよ?イギリス映画なのよ?
イギリス映画はいい・・・脱ぎっぷりが。(笑)

そしてお待ちかね、同人的見地からの考察です。
まず基本は ネイサン×ガズ 。
近親相関ですが何か?
親子ですが何か?
愛があれば大丈夫。愛があれば。
そしてズボンを縫って返すと言ったガズにどこで裁縫を習ったのかと聞く仲間達に「刑務所」と返すネイサンがすごい気になったり。
その後のガズのリアクションがすごい落ちこんでる感じだったし。
と、いうことで、 囚人×ガズ もイケルかと。
だから男の前でストリップするのあんなに嫌がってたんだよーなどと阿呆な妄想を抱きつつ、消えます。
強制終了ーー!!


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あーーーーーー!!!やっぱりと思ってたけど『プランケット&マクレーン』(前の日記で“紳士強盗”って書いたやつ)のカワイコちゃんはロバート・カーライルだったよーーー!!!
見なきゃ!見なくちゃ!!!
2004年05月12日(水)

日々是日常 / みさき