うーいえー

久しぶりの日記でごめんなさい。何日サボってたんだ!(驚愕)

明日は友人Kちゃんとこへ売り子に行きますよ。
春コミ!でも買うものないっつの!
あれか、暗殺チーム本でも探しに行くか。ジョルミスがあったら小躍りしてみるか。純情ペッシ!(もうなにがなんだか)
スゴイ好きだった肉サイトさんが新しくなったんですが、ロースコでした。ちょっとヘコミ。


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さて、今日は髪を切りに行きました。
で、待ってる間某賞を受賞したっつー本を美容師さんに薦められて読んでみる。
読んでみる。
読んで・・・

とにかく後味が悪かったです。あれが純文学っていうんだったら、文学は死にました。ついでにあれがもてはやされる時代なのだったらこの世界に希望もクソもありませんね。
みんな腐ってやがる!!(毒もいい加減にしなさい)
まあそこまでは実際いきませんが、共感はあってもそれ以上は?って感じでした、個人的に。
あの、ピアスの方。(バラしちゃってるよ!)
もう一つのは読み途中なんで、割愛。でも好きじゃない。古傷がじゅくじゅく痛む感じなので。アハ!
なんつーか、話的にはぶっちゃけ好みですよ。でも、あれを読んだ後人に優しく出来るか?
私は無理ですよ。きっとあれをもてはやすのはそんなんと関係ない世界の住人なんでしょう。
あの世界にほんのちょびっとでも、たとえ片足一本でも、小指の先っぽだけでも突っ込んだ事がある人間ならキツイはず。(俺はキツかったよ!)
共感出来ることが本当に正しいの?と。
その先が見えない。それじゃ意味がない、と思いますよ、俺は。
自分を救うために書いてるのだったら、公にする必要はないよ。
救えてないケドな。


まあ、キツイ事書いてますが、文才はあると思いますしケチをつけようってんでもありませんよ。
あれが好きな人は好きなんでしょうし、感動するって人もいるのかもしれませんし。
ただ私は、どうせ読むなら読んだあと何かがちゃんと心に残っていくものを読みたい。
あれは、残りようがなかったですよ、ぶっちゃけ。
ただ、傷が疼くのみ。救えない。


作者自身があの暗い流れの中をまだたゆたってる気がしてなりません。
昇華しきった人が書く分には言うことはないんですが・・・ね。
2004年03月20日(土)

日々是日常 / みさき