物書きとしての器

最近ネットを彷徨っては性格診断サイトなんかを覗いてるんですが(卒論のためだったりする)性格診断ってやつをやってみると、大体向いてる職業に『童話作家』だの『漫画家』だの『音楽家』だのという創作系の職業が出てくるんですね。
まぁ仮に、そういった職業に向いてるとしよう。
だがしかし、駄菓子菓子。
適性だけでやってける職業じゃないよなー、と思ってしまう私は半リアリスト。
ていうか私に才能ってやつはこれっぱかしもないという事は重々承知してますし。
小学生の頃から夢ってやつを持たない子どもだったわけですし。
(それは家庭環境に大きく左右されたわけですが)
でも未だにぐちぐちとこんな風に自分が書いたものを公開してるってのはきっと夢の名残なんでしょうね。


夢のカケラはこんなとこにも転がっていたんだ。
そう思ったら少し胸が痛んだ。


ちうかー。
魔女の宅急便を見ながら泣くのはどういう了見でしょうか。
まぁ良い映画ですよね。とても。
でも今まで泣いた事なんてなかったのに!
もう今日は久石譲ちゃん(ちゃん付けカヨ!)の曲聴いただけで鼻の置くがズンとなってくるのですよ。
なんだろう、涙腺壊れたんでしょうか。
やっぱ玉姫様は私の心を揺さぶられまする。
泣けるなぁー。ファー、泣けるなぁ〜。(by酢メシ)
2003年07月25日(金)

日々是日常 / みさき