| ペンは剣よりも強し |
ここ最近小説を読み終わった後探すのはまた小説で、自分がまるで軽い活字中毒者になったような気がしました。
ということで、ちょっと真面目に文章でも書いてみようかな、と。 ただ私が書くようなジャンルってのは大体が今読んでいるような書き方じゃないもので、書き出しがまずは悩む所です。 書き出しがまず悩みます、実際。 大体カギカッコで始めてしまうのが私の中でのセオリーなんですが、あまりにも芸が無いかな、と。 でもその辺の文学小説のように物語のはじめ、穏やかな村に一筋刺す光の描写や、涼やかな朝の光に照らされた草木の描写なんかではじめるにはあんまりに場違いなんですよね。 ていうか場違いを通り越して滑稽でさえあるというか、そんなん誰も読まんじゃろ、みたいな。
でも久しぶりに、ホント久しぶりに文章書きたくなっておるんで、たまには心の向くまま気の向くままに書きなぐってみようかと思いまする。 マジでこのサイトにアップされてる文章って、私の書きなぐった残骸なんですよ。ニヒヒ。
|
|
2003年05月10日(土)
|
|