奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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昨年の春には・・・ 私の体調があまり良くなくて病院に行きましたら、 ある難病指定の病気かもしれないとのことで再検査になりました。
とても落ち込んでしまい、 もし難病ならご主人様の奴隷として務まらないかもしれないと思い、 ご主人様に弱気のメールを差し上げましたら、
『躾の間が空いたから変な病気になったのかな? もしかしたら私の鞭が麻美の身体の血行を助けていたのかもな。 もっと強くビシビシと愛情込めて打たないといけないな。早く治せよ。』
と、ご心配くださる。。。 そして心温まる励ましのメールをくださいました。
検査結果で難病ではないことがわかりましたが、
体調が戻るまで時間がかかりましたので、 ご主人様から頂く「大丈夫か?」「ゆっくり休みなさい」というお言葉は、
ご主人様は麻美のことを必要としてくださっているのだ(喜) ・・・と随分と励まされました。
今年はその立場は逆になってしまいましたが・・・
お側にいて看病できない分・・・ 少しでも麻美の存在がお心の支えとなれば。。。と願っています。
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