奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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| 2007年05月30日(水) |
波が静かに過ぎ去っていくまで・・・ |
今年に入ってすぐ・・・ ご主人様の闘病生活が始まりました。
麻美に心配を掛けないように・・・と明るく振舞われておりましたが、 お言葉の中からお辛そうな様子を感じておりました。
最後に頂きましたお電話の際・・・
『もう少し待っていなさい。』
とのお言葉を頂き、麻美は「はい」とお約束しました。
GW前に頂いた・・・ 「GWに○○○に行くなら寂しくないな。」とのメールを最後に、 ご主人様からのご連絡は途絶えていますが・・・
麻美にはご主人様の見えない首輪を感じることができています。
心配と不安はありますが・・・
もういちど・・・ご主人様の笑顔に触れさせて頂けるまで、 ご主人様がお元気になられることを願いながら、
静かにお待ちします。
いつだったか?
ご主人様がおっしゃっていました
『困難なことがあったときには、それが少しでも小さな波となって 過ぎ去っていくように、静かにしていることが一番いい。』
ご主人様と麻美には・・・ 今がそのような時期なのだと思っています。
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