奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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ご主人様は、いつも髪の毛を短くされていますが、 お正月明けから伸ばされていたのだそうです。
「髪の長いご主人様は想像できないです。」
『切る前に麻美に見せてやろうと思っていたんだが。 たんだん重たい感じがしてきて、今日、切ってきた。』
「え。残念です。」
『○○○の髪型に似た感じだったな。』
「いつもと雰囲気の違うご主人様を見てみたかったです。」
何気ない会話でしたが・・・
ご主人様が・・・ 麻美に見せてやろうと思ってくださっていたことを知って、 とてもとても嬉しく思いました。
麻美がお側にいない時間でも・・・ ご主人様が麻美のことを考えてくださることは、
とても幸せなことです。(*^-^*)
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