奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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麻美は・・・ 絶対服従の主従関係を望んでご主人様の奴隷にして頂きました。
そのような麻美でしたが・・・ 絶対服従ということが、どのようなことなのか?
麻美の考えが甘くて 一度、ご主人様の奴隷を解放されたことがあります。
年末にお酒をご一緒させて頂きましたとき・・・
自然と話の流れは、その解放された時のことになり、
『あの頃の麻美は甘かったからな〜』と
ご主人様がしみじみとおっしゃいましたが、
確かに今、思いますと・・・ 麻美がそれまで考えていましたSさんとは違って、 ご主人様は精神的にとても厳しい方でした。
以前も、そして今も、ご主人様が・・・
捨てる。解放する。
・・・と、おっしゃいましたら 並大抵のことでない限り・・・元には戻れないと思います。
ですから、あの時、麻美がご主人様の元に戻らせて頂けたことは、 それ相当の覚悟をもっていると認めて頂けたからなのだと思います。
それでも・・・ その後、色々なことがありました。
そのひとつが・・・縄で縛られることが怖くなったことです。
それから丸二年半が経ち・・・
ご主人様とお酒を傾けながら、その頃の話題を肴に。。。
和やかな時間を過させて頂きましたが(*^-^*)
来月で奴隷にさせて頂いて丸三年。
ご主人様と麻美だけの 絶対服従の主従関係が少しづつ築けているのだと思います。
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