奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2006年12月30日(土) 大きなお心の下で・・・

12月の出来事で麻美はふたつ反省していたことがありました。

ひとつは・・・
夜中に眠れずにご挨拶メールの下書きを書いていたのですが、
慣れない事をしてしまったために、
夜中に「おはようございます」メールを差し上げてしまったのです。

もうひとつは・・・
日記をお休みする時は事前にご主人様からご許可を受けなければならないのですが、
日記を書く前に寝てしまったのです。

このふたつのことがとても気になっていましたから、
先日、和みながらの会話の中でご主人様にお詫びしました。

気が緩んでる証拠!という言葉が返ってくると思っていたのですが、

『どちらも怒ってはいないよ。
 麻美が奴隷としての気持ちを忘れていないのなら、それでいい。」

「怒っていらっしゃらなかったのですか?
 失礼なことをした上、あんな夜中にメールを差し上げましたのに。」

『私が怒る時は、麻美がこっち(SM)の世界のことで、
 私に許可を得ずに行動したり、奴隷としての意識を忘れた時だからな。』

このお言葉を聞きながら・・・

やはりご主人様ってすごいな〜と思いました。

麻美の小さな考えでは及ばないほど大きなお心で、
主従のことを考えてくださっているのだと思うと、

ご主人様の言うことに従っていれば間違いはない。。。

と、思えたのです。(*^-^*)


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