奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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夜にお電話を頂きました。
近況など色々なことをお話させていただき・・・
『じゃあな。』と、ご主人様がお電話を切ろうとなさるのと同時に・・・
麻美が話し掛けようとして、言葉を呑みこんでしまいましたので、
『今、何か言おうとしなかったか?』
・・・と、お聞きくださったのです。
実は、ここ最近、経営面のことで悩んでいたことがあり、 ご主人様にお会いした時にご相談してみよう。。。
・・・と、ずっと考えておりましたので、 移動中でお忙しいと思いながらも、ご主人様にご相談させて頂いたのです。
ご主人様は・・・ 麻美の良いところも、悪いところも、弱いところも、全てご存知ですので、 そのことも考慮して、適切なアドバイスをくださいましたが、
そのアドバイスのひとつ、ひとつが・・・
客観的で冷静で、 そして何よりも麻美の仕事を大切に思ってくださる内容で、
利害関係もなく、 麻美に思ったことを麻美のために言ってくださるのは、 ご主人様だけですから、感謝の気持ちで一杯になりました。(;-;)うるうる
まだまだ麻美は甘い部分が一杯です。
ですからご主人様に少しだけスパイスを入れて頂くことで、 悩んでいたことが、すーーーっと良い方向に開けてくる思いがします。
ご主人様・・・ありがとうございました。
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