奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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夕方・・・ 昨日の日記をお読みくださったご主人様からお電話をいただけました。
『昨日の日記は何だ?麻美もとうとう病気になったか?と思ったぞ。(笑)』
「はい。昨夜の麻美も自分は病気かもと思いました。^^;」
『日記は勝手に休むし、昨日の日記を書くのは遅いし・・・』
「昨日は日記を書けなくて真夜中に書いてしまったのですが、 お読みくださったのですか?」
『昨日は麻美がいつ書くのかな?と何度も覗いてしまった。 日頃ほっといても日記から麻美の様子を見ている。』
きっと・・・ ご主人様は昨日の日記を読まれて心配くださったのだと思います。
そのお気持ちが嬉しくて、 仕事上のことで悩んでいましたことをお話させて頂きました。
『そのような時には深呼吸をしなさい。・・・・胸が大きくなるから。』
などと、冗談を交えながら、ご主人様のお考えをお話くださり、 麻美の心の中の黒い心を綺麗に流し去ってくださいました。
ご主人様もこの時期はとてもお忙しく・・・ 移動中にお電話をくださったため、途中で電波が繋がらなくなってしまったのですが、 その後は、電車の中からもメールをくださり・・・
『仕事のことだと思ったから心配した』
とのお言葉が書かれてあったのです。
(;-;)ウルウル
ご主人様の奴隷で・・・幸せです。
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