奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
目次|過去|未来
昨日に引き続き・・・思い出したpart2ですが・・・(笑)
6月にお食事に連れて行って頂きました時のこと、
帰りの電車は・・・ 並んで座って帰れるようにと指定席を事前に買っていたのですが、 駅に向かいながらトイレに行きたくなった麻美・・・(/-\)
「おトイレに行きたいのですが・・・」
『ダメ!』
「はい・・・(シュン)」
でも、ホームに着きましたら・・・ まだ電車が到着するまでに10分弱あったことと車両と座席番号を確認されてから、
『麻美、間に合うなら行ってきてもいいぞ。 間に合わなかったら置いていくだけだから。(笑)』
・・・とのお許しを頂いて、猛ダッシュ!の麻美・・・
急いでトイレからホームに戻りましたら、 既に電車はホームに到着していましたので、大慌てで電車に乗り、 指定された座席に行きましたら、ご主人様がいらっしゃらないのです。
えっ!もしかしたら・・・と思い、
ご主人様の元を離れた場所に戻ってみますと、 『麻美は、相変わらず行動が遅いな〜。』との言葉はありましたが(笑)
到着した電車には乗らずに・・・ ちゃんと同じ場所で麻美の帰りを待っていてくださったのです。
その時・・・本当に心から嬉しいと思いました。
今日ね。そのことをふっと思い出しながら・・・
きっと今後どのようなことがあっても・・・
麻美の戻る場所はご主人様の元ですし、 ご主人様も麻美の帰りをちゃんと待っていてくださる。。。
と、思ったのでした。(*^-^*) ちゃんちゃん。
|