奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
目次|過去|未来
主従関係には山あり谷ありはあたり前のことかもしれませんし、
麻美も何度も目の前の大きな壁の前で泣いたことがあります。
その度に乗り越えられてきましたのは・・・ ご主人様が最後は進むべき道を指し示してくださったからなのだと思います。
もし・・・ その進むべき道が麻美が望まない道であったとしたら・・・
麻美はどうするだろう?
・・・と、今日、お友達のM女さんのある出来事から思いました。
言うことは簡単ですし、思うことも簡単です。
でも実際にそうなったら・・・
彼女の苦しい気持ちを思うと、 そっと見守ることしか出来ませんが、幸せな道を歩んでほしいと願うばかりです。
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