奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
目次|過去|未来
| 2006年06月13日(火) |
ご主人様のお言葉に救われて・・・ |
昨夜のつづきを・・・
昨夜、仕事仲間の女性にキレてしまいました。
麻美は人との争いごとが苦手で・・・ 何事もよい方によい方に考えて胸に収めてしまう方なのですが、
彼女のあまりもの自分勝手な言動に・・・ 「ごめんね。どうしても我慢できないから帰るね。」と、 その場から帰ってきてしまいました。
でも・・・ 麻美がこんな風な強い態度に出ることは殆どないことですから、 自分でも驚いてしまうのと同時に、後味も悪く・・・昨日から落ち込んでいました。
今朝・・・ ご主人様へのご報告メールにも
「ずっと前から我慢していたのですが、とうとう堪忍袋の尾を切ってしまいました。 でも、後味が悪いものですね。麻美は耐える方が向いていると思いました。(汗)」
・・・と弱音を書かせて頂きましたら・・・
すぐにご主人様から・・・
『耐えるのは私の前だけでいい。イコールそれは麻美の悦びでもあるからな。 仕事では責任の取れる範囲内ならいくらキレてもいいんじゃない。 私なんか年がら年中キレまくり。(笑)』
とのお言葉を頂けたのです。
慎ましやかな女性でいるように・・・ いつも笑顔で過ごすように・・・
と麻美はずっとご主人様から躾けられてきましたから、 こんな自分が恥ずかしい。。。 との後悔の気持ちで書かせて頂きました朝のメールでしたから、
ご主人様が・・・ 奴隷の麻美にではなく、私という女性にくださったアドバイスのように思えて・・・
嬉しかった。。。本当に嬉しかった。。。
そして、ご主人様の奴隷として、 もっともっと心の綺麗な優しい女性になりたい。。。
今日は心からそのように思いました。
やはり・・・麻美には人との争いごとは向いていないみたいです。(笑)
|