奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2004年12月29日(水) 麻美の身体に残してくださった証

『日記も書かないで何考えている!』

朝早くに・・・
昨日の日記を書いていないことのお叱りのメールを頂きました。

もしかして・・・
もうご主人様に捨てられてしまうかも。。。

…と、一睡も出来なかった麻美にとっては・・・

そのお叱りが一筋の明かりにも感じました。(;-;)

昨夜は、ご主人様と幸せな夜を過ごせる筈だったのです。

それを・・・

麻美の奴隷としての自覚のなさから。。。ご主人様のご命令に背いてしまったのですから、

ご主人様は、色々な意味で麻美に失望されたのだと思います。

昨夜のご主人様は・・・

それは、それは、とても厳格に、そして恐ろしいほど厳しく、麻美を拒絶されました。

それでも泣いて追いかけて縋り付く麻美を・・・

『麻美のそのような顔は見たくない!
 これ以上は付いてくるな。今日は、もう帰りなさい。』

…と、お許し下さいませんでした。

それでも・・・一縷の望みを繋いで・・・

ずっと最終電車までお待ちしていた麻美。。。

考えれば考えるほど、
悪い方にばかり考えてしまい、全てに対して自信がなくなっていました。

でも・・・
その後向きの気持ちを奮い立たせてくれたものは。。。

ご主人様のお叱りのメールと・・・

昨夜、ご主人様から頂きました、
麻美のお尻にくっきりと残っていました「奴隷の証」だったのです。

あ!
麻美。。。まだ頑張れば、ご主人様の奴隷でいられるのかもしれない。。。

ご主人様が麻美の身体に残してくださったメッセージ。。。

麻美には、頑張れ!と言ってくださっているように思えたのです。

こんなにも・・・
ご主人様に付けていただいた鞭の痕が愛しいの。。。


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