昨日、雨の中新宿に映画見に行きました。 「黄泉がえり」です。 えー。感想いいます。
日本映画にしてはよくできていたとは思います。 設定が設定なだけに、涙をさそう部分も多々あり、ruiが歌う曲もよかった。 しかーし!! 甘い! 要所要所で演出が甘く、泣けるものも泣けんわー!って感じです。 もったいない。非常にもったいない。 ネタばれになってしまうんですが、(これから見る人は見ないほうがいいよ) 最後ruiのコンサートのシーンがずっと続くんですが、長すぎ。 3曲歌う間に主人公とヒロイン役の二人が映るんですが、 コンサートシーンとその二人を繰り返しうつしてるだけ。 せっかくなんだからあの兄弟とか夫婦とかカツオくんとかもうつすべき。 途中まで引っ張っておいて、最後に一人一人をおざなりに扱いすぎて、 スッキリしない。カツオくんなんかかなりキーキャラクターになってるのかと 思いきや、なんだあの最後は......。 もっと泣かせられるように作れるのに、無駄が多すぎ。 必要な部分を丁寧に作ってない。 しかもruiの存在が意味ありげでなんの意味もないことが納得いかない。 ビデオでいい。というのが正直なところでした。
映画のあとは、ミロードでショッピングしました。
ちなみに私には、黄泉がえって欲しい人はいません。 黄泉がえってほしくない人はいます。 複雑ですけど...。
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