6月から始めた短期バイトも明日で最後だ。蒸し暑い中、お店へ行く。地下鉄のこの駅も、いつも行きがけに寄ってトマトジュースを買ったコンビニも、休憩時間にコーヒーを飲んだ喫茶店も、もうすぐお別れかと思うと名残惜しい。どこかの場所に居着くというのは、愛着のあるものが増えてゆくことなのかもしれない。雨が降り出す前に帰宅。すぐに窓を開けて換気する。全部食べたと思っていたアーモンドチョコレートの箱に、ひとつだけ残っていたのを発見。うれしい。すぐ食べる。