For myself 〜日々リハビリなり〜
杏実



 Happy Merry X'mas☆

昨日のタイトルが今日に変更。
迷惑メールもといクリスマスメールを送りつけまくってる私。


昨日買ったAmy-N-Ryoo(“エイミーアンドリョウ”と読みます)の
アルバム『Ninjo』はかなりよかったです。
お目当ては昨日の日記にも書いたように『LONELY』だったのだけど、
他の元気な曲たちも楽しくてまた別のスローな曲は泣かせてくれました。
11曲入りで2300円。
なんか得した気分。
思いがけない自分へのクリスマスプレゼントになったようです♪

私はTSUTAYAで買ったのだけど、
そこではこのアルバムが視聴できるようになってた。
そして一青窈と一緒にコーナーが作られてたけど、
今の段階では一青窈のほうが知名度高いかな〜。
一青窈さんもいいけどね。
でも私はこのAmy-N-Ryooをお薦めしまする。

ラップなんだけどさ。
スローな曲の最初とかってすごーくさわやかで
思わずkiroroとかとはれるんじゃ?と思ってしまいました(^^;
とりあえず視聴してみてくだれ。
そして気に入ったら買ってください(笑)

ちなみに私は回し者ではありません〜。

昨日の『LONELY』に続いて気に入ったのはこれ。
アルバムのラストのスローな曲でした。

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水面に浮かぶ 月が揺れる 頬を撫でてく 風が鳴く・・・

長すぎる沈黙に 答えが何か分かった
手を伸ばしてももう 君には届かない
また逢えるよねと言った君に つい微笑んでしまった
そんな簡単な決意じゃないのに そんな簡単な涙じゃないのに

恋が始まり終わり そして いくつもの感動・喜び・想い出
その曲であなた思い出して 目を閉じるとあなたを感じて
1億何万人の中で 奇跡と信じるこの出逢いって
運命のイタズラに負けて 一つのピリオドを打つ
笑み浮かべたあなた思い出して 涙が止まらなくなるのね
携帯に残るあなたの着信 この履歴が最後と分かって
何度も繰り返しながめて 何回も声を出して泣いて
鳴らないと分かっている着信音 あなた用のこの音・・・

何気ない一言が 心に残る言葉だったり
手をつないで見たもの全てが 胸に刻まれていて
どうか忘れないで 素敵な想い出にかえて
強がりじゃなく 真実の強さを
新しいドアは自分で開くよ 君はもう歩き始めている

ありふれた言葉はいらない あなたが居ればそれだけで
ありきたりな態度はいらない あなたが居れば
ありふれた言葉はいらない あなたが居ればそれだけで
ありきたりな態度はいらない あなたが居れば

あの山道もコンクリートにかわり 2人の足アトも消えた
この海もコンクリートに埋まり 砂に書いた文字も
想い出はいつも心の中に 想い出は2人の心の中に
ねぇ さびしいよ ねぇ くるしいよ
ねぇ かなしいよ ねぇ 触れたいよ

「新しい恋にいけばいい」なんて 慰めの言葉掛けてくれて
簡単に割り切れなくて 一つの言葉 胸にしみて
「何億人って人がいる中で、その人はたった一人」に
単純な言葉だけど胸にしみて 改めて気付いて
One more time 君に触れたくて 不可能と分かっても願ってみて
あなたと行った海思い出して 夜の海を見て一人たたずんで
泣き声を波の音が消して あなたを忘れられなくて・・・

ありふれた言葉はいらない あなたが居ればそれだけで
ありきたりな態度はいらない あなたが居れば

ありふれた言葉はいらない あなたが居ればそれだけで
ありきたりな態度はいらない あなたが居れば

水面に浮かぶ 月が揺れる 頬を撫でてく 風が鳴く
水面に浮かぶ 月が揺れる 頬を撫でてく 風が鳴く・・・


『One more time・・・』(Amy-N-Ryoo)

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なんか昨日食べた残りもののケーキがたくさんあるらしく、
Sくんからは昨日しこたま食べたのに今日も食べなきゃ・・・と
少々泣きが入っているメールがきたり。
やっぱり「お昼はクリスマスケーキ」とおっしゃっている方がいらしたり。
只今でぃと中の遠恋カップルがいたり、
すでにクリスマスは終えたファミリーがいたり。

余談だけどベーキングパウダー入れてなくても
綺麗にふくらむもんなんだね(^^)
さすがだわ〜と思ってしまった某日記だったり(謎)

私はモスチキンとボックスケーキでプチクリスマス♪
「誰と?」なんて野暮な質問はなしですわよ〜♪(にっこり)

つかB'zの赤いバージョンのやつが気になります。
少なくともTSUTAYAにはなかったぞ〜(;;)
誰か見つけて私にプレゼントしてくださいな♪(ぉぃ)

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ゆっくりと12月のあかりが灯りはじめ
慌ただしく踊る街を誰もが好きになる

僕は走り 閉店まぎわ 君の欲しがった椅子を買った
荷物抱え 電車のなか ひとりで幸せだった

いつまでも 手をつないでいられるような気がしていた
何もかもがきらめいて がむしゃらに夢を追いかけた
喜びも悲しみも全部 分かちあう日がくること
思って微笑みあっている 色褪せたいつかのメリークリスマス

歌いながら線路沿いを 家へと少し急いだ
ドアを開けた君はいそがしく 夕食を作っていた

誇らしげにプレゼントみせると 君は心から喜んで
その顔を見た僕もまた素直に君を抱きしめた

いつまでも 手をつないでいられるような気がしていた
何もかもがきらめいて がむしゃらに夢を追いかけた
君がいなくなることを はじめて怖いと思った
人を愛するということに 気がついたいつかのメリークリスマス

部屋を染めるろうそくの灯を見ながら 離れることはないと
言ったあとで急に 僕は何故だかわからず泣いた

いつまでも 手をつないでいられるような気がしていた
何もかもがきらめいて がむしゃらに夢を追いかけた
君がいなくなることを はじめて怖いと思った
人を愛するということに 気がついたいつかのメリークリスマス

立ち止まってる僕のそばを 誰かが足早に
通り過ぎる 荷物を抱え 幸せそうな顔で


『いつかのメリークリスマス』(B'z)



2002年12月25日(水)
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