朔哉のそっとひとり言

2003年12月30日(火) 久しぶりに日記を書きます。

どうも、25日に仕事が終わり、実家に帰ってきました。
しばらく更新が止まっていたのは、年末の帰宅準備と、
大掃除のためと、なんと、この年末に身内に不幸が…(泣)

実家に寄生(笑)して、ゆっくりとしていた土曜日(27日)
明日は、冬コミだね〜♪とうかれていたのも束の間…。
1本の電話が入りました…。
「Hおじさん、亡くなったって。」
はぁ?先月の終わりに事故に合い、入院していたという大叔父、
(母の叔父さん。私の祖父の弟)
容態が急変して、夜に(ホントに10分後くらいに電話が…)
亡くなったと言うのです。
お見舞いにいかなくちゃね〜と話していた矢先のことでした。
取るもの取らずとりあえず病院へ…。
もう、大叔父達も集まって、話合いを始めていました。
亡くなった大叔父は家族がいなくて、(若くして離婚したのだ。)
一応、息子2人がやって来てはいたのですが、
末っ子の大叔父が全部取り仕切って、葬儀屋からなにからすべて、
やってくれていました。
もう、その日は、帰宅が深夜2時…。
本当なら、28日も29日も売り子として、お手伝いに入るはずだったのですが、
こうした事情のため、28日の午前中にちょこっと手伝い、
速攻帰ってきて、お通夜の準備、お通夜、告別式とこなし、
どうにか落ち着いて、今日、日記を書いております。
昨年、大叔母が亡くなったと日記に書いたのですが、
なんでしょうかね…時は着実に経っているんだな、と思いました。
自分が生まれた時からそばに居る人たちは、
私が死ぬまでそばに居てくれるわけではないってことを、
改めて実感しました…。
今いる人たちを多分、私は送っていかなくてはならないのか…
と思ったら、かなり、寂しくなりました…。
一時、一時をけして後悔しないように、しっかりと生きていきたいと思います。

さて、身内の不幸のせいで、友人のサークルに迷惑をかけてしまい、
本当に申し訳なくて…きっと、大変だったんだろな…。
と、思い、心が痛んでいます。
そして、本日は、日直のため、出勤いたしました。
冬は午前中だけなので、年賀状書きに没頭しているうちに終わりました。
電話も、来客も、郵便もなんにも来なくて、びっくりしました…。
そんな日もあるんだな…。


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