あっと、言う間の一週間でした… どうして、自分がリーダーじゃない時は、 こんなに時の流れが早いんだろう…七不思議のひとつじゃのう…。
さて、長崎でおきた4歳の男の子の殺人事件ですが、 現在、その男の子同じ年齢の子ども達をもっているわけで、 なんだか、他人事ではないなぁ〜と思い、見ておりました。 もし、うちの子たちがあんな目にあったら… と、考えると、子ども達に対して、しっかりと、 注意を促さなくていけないな、と思いました。 でも、どんな人にでも明るく、元気に対応できる子が、 とっても理想な子なのですがね…。
そして、犯人が捕まったとの報道…。 犯人の子どもも、平成生まれであったりして…。 12歳…あまりの低年齢に驚きました。 神戸の事件があってから、少年法の改正がおこなわれて、 現在のようになったわけですが、 年齢を下げても下げても、それ以下が出てきてしまうなんて…。 社会が悪いのか、大人が悪いのか、親の悪いのか…。 原因はいろいろあると思いますが、 今時の子どもが不幸なことは、 なんでも恵まれていることではないかと思います。 生きるのに余裕がある、だからなんでもポ〜ンと軽くやってしまう。
親が謝れと言った大臣もいるみたいですが、 そんな問題じゃないよ、って思いますね。 犯罪の原因が親だけにあるわけじゃないし。 私としては、人の命を奪う行為をした子ども対しては、 刑事事件として、裁判や懲役をしていくべきだと思うのです。 人の命を奪うことが良いことか、悪いことかということは、 小学生でも理解していることなんですから。 一人の命が失われることが、どれだけの人間を不幸にするのか、 してしまった後になって、更正しましょう、じゃ遅すぎます。 犯罪を犯した少年を助けることも必要でしょう。 しかし、その罪にたいして、罰を受けなければ、 他の犯罪を増やすことになると思います。
子どもの可能性は、無限大だと私は信じています。 そして、罰を受けてから更正することも可能であると。
|