朔哉のそっとひとり言

2003年07月11日(金) 世も末だ…。

あっと、言う間の一週間でした…
どうして、自分がリーダーじゃない時は、
こんなに時の流れが早いんだろう…七不思議のひとつじゃのう…。

さて、長崎でおきた4歳の男の子の殺人事件ですが、
現在、その男の子同じ年齢の子ども達をもっているわけで、
なんだか、他人事ではないなぁ〜と思い、見ておりました。
もし、うちの子たちがあんな目にあったら…
と、考えると、子ども達に対して、しっかりと、
注意を促さなくていけないな、と思いました。
でも、どんな人にでも明るく、元気に対応できる子が、
とっても理想な子なのですがね…。

そして、犯人が捕まったとの報道…。
犯人の子どもも、平成生まれであったりして…。
12歳…あまりの低年齢に驚きました。
神戸の事件があってから、少年法の改正がおこなわれて、
現在のようになったわけですが、
年齢を下げても下げても、それ以下が出てきてしまうなんて…。
社会が悪いのか、大人が悪いのか、親の悪いのか…。
原因はいろいろあると思いますが、
今時の子どもが不幸なことは、
なんでも恵まれていることではないかと思います。
生きるのに余裕がある、だからなんでもポ〜ンと軽くやってしまう。

親が謝れと言った大臣もいるみたいですが、
そんな問題じゃないよ、って思いますね。
犯罪の原因が親だけにあるわけじゃないし。
私としては、人の命を奪う行為をした子ども対しては、
刑事事件として、裁判や懲役をしていくべきだと思うのです。
人の命を奪うことが良いことか、悪いことかということは、
小学生でも理解していることなんですから。
一人の命が失われることが、どれだけの人間を不幸にするのか、
してしまった後になって、更正しましょう、じゃ遅すぎます。
犯罪を犯した少年を助けることも必要でしょう。
しかし、その罪にたいして、罰を受けなければ、
他の犯罪を増やすことになると思います。

子どもの可能性は、無限大だと私は信じています。
そして、罰を受けてから更正することも可能であると。


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