| 2003年06月07日(土) |
世界がもし100人の村だったら… |
相変わらず、具合は悪いままです…今週は病院通い週間です…(泣) 内科、耳鼻科、歯科…これだけの科をまわりました。 もう、私、ボロボロ?
そんな中、今日、テレビで「世界がもし100人の村だったら」 という番組がやっていました。 同名の本があるんですが、それは、持っていて、 私のお気に入りの本の一つです。 番組では、世界中の子ども達が、小さな夢を語っていました。 でも、その夢は、今日を生きることに精一杯な夢で、 心がとてもきゅ〜としました。 私は、非常に恵まれた生活をしています。 満足に食事をし、自由に発言をし、 そして、生きることになんの不安もありません。 この100人の村で、14にんの人々が字が読めないのに、 2人しか持っていないコンピューターを持ち、 1人しか受けられない大学の教育を受けています。 それを思った時、私自身、何ができるだろう考えました。 私のような小さな存在では、大きなことはできません。 でも、私のような人がたくさんいれば、世界中にたくさんいれば、 栄養不足の20人を死にそうな1人を、 救うことができるのではないでしょうか。 些細で、本当に小さいことでも、 自分のできることをしていきたい思います。
この本はオススメの本です。 お時間がありましたら、ぜひ、読んでみて下さい♪ 生きているってすごいことだなってちょっと感激します。 そして、生きることって難しいことだなって思います。
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