日々精進 《日比野 桜》

 

 

夢。 - 2004年04月09日(金)


おはようございます。
(午後11時)

生理痛で寝込んでました。
言ったそばから来たです。

久々に夢を見ましたよ。
あんまいい夢でなく
眠れないので日記を書いて
寝ることにしました。



屋敷に沢山の人が集められて
バトルロワイアルするですよ。

何故か屋敷の入り口に「つ●く」の
撲殺後の首だけがありました。

皆、オロオロしてる中
親切なオバちゃんが

「食料が足りなくなると困るから
これを持っていきなさいな」

と何故かケチャップをくれて
何でケチャップなんだろうなぁ
ってチューブをグニグニいじってたら
中から肉片みたいなのが見えて
絶句した。

オバちゃんがニヤリ
こっち向いて笑ったから
恐くてその場を離れることにしたです。

外を暫く走ってたら
見知らぬ男に引っ張られ
地面に引き倒されて首を締められた。

うわやべぇ
これ死ぬわ。

そう思ってたら

・・・ゴッ

と鈍い音がして男が倒れてきた。

朦朧とした視界の中で
音のした方を見たら
メイド服を着たおとなしそうな
女の人が棒切れを持って
息を切らしてた。

「危ないところでしたね。
さあ、こちらへ。」

と手を貸してくれて
立ち上がり屋敷の方へ
連れて行ってくれたです。

窓から小さな5歳ぐらいの女の子が
手招きをしてくれて
部屋に入っていきました。

彼女はこの屋敷のお嬢様なんだそう。
さっきのメイドさんも
お嬢様に仕えてる人だった。

メイドさんが

「私が外から錠を掛けるから
暫くは時間が稼げると思います。
この屋敷には隠し部屋が沢山あるから
その間に探してみてください。」

そう言って私たちを残して
彼女が鍵を掛けて出ていった後
暫くして叫び声が聞こえたです。

それは彼女の断末魔。
そしてドアをたたく音。

あぁやばいやばい
どこかに隠れなくちゃ。
と焦ってお嬢様と隠れたのは
クローゼット。

ドアはあっけなく壊されて
何人かの足音がドカドカと聞こえる。

部屋の中が荒らされていく。

ドキドキと飛び出そうな程の
心臓の音を感じながら
クローゼットの中でじっとしていると

「桜さん、ここの下に
抜け道があります」

お嬢様が小さな手で
私の手を引いて抜け道の階段を下り
古ぼけた部屋にたどり着いたです。

どこかで見たような
甲冑がたくさん並んでて
私は甲冑が持ってた槍を手に取った。

多分自分は人を傷つけられないだろう
だけど持っておかなくちゃ。
でもこの面子なら必ず死ぬな。
嫌だな死ぬのは。

甲冑の部屋の奥に
古い寝室があった。

私たちはそのベットの下に
隠れることにした。

お嬢様はブルブルと震えていた。

私は彼女を抱きしめて

「大丈夫だぞー
大丈夫だぞー。」

と言ってた。

きっと自分も震えてたに違いない。






・・・で、目が覚めた。
半端だ。




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