棚卸期間3日目。 - 2004年03月03日(水) 棚卸出張。 バイクしか乗れないワシと 高速は講習しか乗ったことの無い 相方との2人。 結構な遠い場所で道も分からず 前日に棚卸出張した先の人たち(A店)と 一緒に行きなさいとのウチの店長の命令。 けんども相方はA店の場所が分からず 一旦ウチの店で待ち合わせして ワシのナビでA店へ行くことに。 時間ぎりぎりで着いたや否や A店の店長の一言。 「そっちの車に1人乗せてもらえる?」 ・・・。 前日、ワシはA店の店長に しつこく念を押して ワシは車を運転できないし 相方は高速乗れないと・・・ 言ったのに・・・ だからてっきりそっちの車に 乗せてもらえると思ってたのに・・・ 「高速乗れないと間に合わないから」 A店長の車(軽)には既にミッチリ4人。 んで、乗せてもらいたいもう1人は 体格のいい強面のお兄さん。 なんだよそれー どうすべきか悩んでいたら A店長がサラリと一言 「お兄さんにあなたの車を 運転して貰えばいいじゃない?」 ・・・気安く言うなボケー 事故ったら保険とかどーすんだ 責任取れんのかよおおぉぉ と 本気でキレかけてたのですが 相方が半ば諦めモードで 「お願いします」 と後ろに乗り込んだのでした。 ほげー 血管が浮き出そうなほど 怒り狂ってたワシにお兄さんが 「死ぬ気で安全運転しますから」 と・・・ A店長はこっちの事情を全く無視し 高速を軽で120キロも出して・・・ お兄さんや相方は緊張してるし しょうがないからベラベラ喋ってました。 話が飛びまくって馬鹿みたいでした。 その日も21時まで。 帰りは雨でした。 お兄さんはようやく和んできたのか 「俺洗濯物を外に干しっぱなしです! もう最悪っす!いやー!」 とか言いながら笑ってました。 ワシも疲れと寒さで変なテンションで ゲハゲハ笑っておりました。 感想としては 出張そのものに行きたくない と思いましたとさ。 -
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