日々精進 《日比野 桜》

 

 

分かってますとも。 - 2003年12月17日(水)


最近、職場で昼ご飯抜いてます。
サンタからいったん着替えて
バイクで外に買いに行くのが
大変めんどい。

事務所でゴロゴロしてたら
電話が鳴って誰も出なかったんで
ワシ、ノロノロと出たんす。

相手の第一声。

「お前まだ居やがったのか」

あぁ
この嫌みったらしい声は
元店長のSさんだったです。

「てめえのツラを見るのも嫌だけど
重要書類をそっちに持っていかなきゃ
いかんのよね。」

「嫌とか言わんといてください。」

「うっさいボケ。お前今サンタやろ。
いい年してサンタやろ。
お前の事だからマニアックな方面に
走っとるやろ。」

「いや、普通にサンタですよ。」

「とにかく行くわ。」

ガチャ。

と、一方的に電話を切られ
20分後、颯爽とSさん到着。

「何、そのカッコしょぼい。」

「・・・自分が一番良く分ってるんだから
何も言わないでくださいよ。」

重要書類を渡された後
「しょぼい」を数十回連発されて
何故かケーキを買ってもらい
メアド書いた紙も渡され、帰り際に

「お前さあ、そのカッコ
自分で似合ってると思ってんの?
無理あるっつーの。プッ。」

と笑われ帰って行きました。

・・・ワシ超絶に凹みまくりまして
あまりに悔しかったので
メールで「恐怖新聞」の画像を
文無しで送り付けましたとさ。

ちょっとスッキリ☆




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