日々精進 《日比野 桜》

 

 

恐怖の飲み会計画。 - 2002年10月16日(水)


今日は13時からの仕事でした。
客足も少なくなって、バイトのOちゃんと
裏の作業場で茶を啜っておりました。

バイトのOちゃんは
高校生にもかかわらず、かなりの酒好きで
ワシ、よく飲みに誘われるのですが
いかんせんワシはとにかく酒が弱い。

どのくらい弱いかと言うと
チューハイ1杯で気分が悪くなります。
他にもビール2杯で泥酔。
日本酒、お猪口7杯で介抱されるという
激弱っぷり。

しかも酔うと意味も無く笑い
おっさんのように人にからむ癖があります故
自主的に避けて居ります。

今日もOちゃんの誘いを
巧く断ろうとしてたんですけど
彼女は紙を取りだし、ワタシを無視して
勝手に計画を練り始めました。

…ヤバイ。

「あのさーワシ本当に弱いからさーバイクだし」

「大丈夫です!帰りはタクシーあるし」

「そんな問題じゃなくてさー迷惑かけるって」

「私が介抱してあげます!抱きしめてあげます!」


イヤです。


青くなってるワタシの目の前で
来週の金曜ぐらいがいいなーとか言いながら
ウキウキと彼女はメンバーを決めていくです。
メンバー表の一番上にはワシの名前が

「1・桜さん」

…イヤだよー。

其れでなくても、彼女は酔うと
キス魔に変身する模様でして
酔った暁には抱きしめられて唇まで奪われそうです。
泣きそうです。助けてママン。



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