日々精進 《日比野 桜》

 

 

5段階ギアの壁。 - 2002年08月25日(日)


本日ウチに「Ape」がやってきました。
名前も、もうずっと前から決めてました

「くーが」です(爆笑)

思わず頬擦りしたくなるほど愛しいくーがに
田んぼ横の道で初乗りと相成りました。

説明書を読みながら。

「えーっとまずハンドルロックを解除して
燃料コックレバーがONなのを確認。
メインスイッチをON。チェンジをニュートラルにして
チョークレバーを上げてスロットルグリップをちょっと回して
キックスターターペダルを力強くキックキック!」

ブルンブルン。

「おお!」

すげえ動いてるー!!(感動)

「んでもってチョークレバーを少しづつ戻して
スロットルグリップを少し回したり戻したりしながら
暖機運転してチョークレバーを完全に戻す。
んでサイドスタンドが収納してあるのを確認。
キックスターターペダルも元に戻して
スロットルグリップを一旦戻して
クラッチレバーを完全に握り1速にいれてスタート!」

ガックン。

「ぎゃああああ!!」

物凄い無茶な状態で発進。
大丈夫なのかワシ(汗)

大きい音でおかしいなと思ったら
2速以降の切り替えをすっかり忘れてて
もう一度やり直す事に。

ガクンガクン言わせながら(既にダメ)
3速まで入れると音も軽くなって
スピードも出易くなりました。

が。

止まって再び発進する時が分からない。

プスンとエンスト起こし放題。
…道のど真ん中で。
ニュートラルに戻さないと「くーが」は動かないし
田んぼ横道じゃなかったら死ぬかも(涙)

1速にまで落とした後、ブレーキかけて
クラッチレバーを握ったまま
スロットルグリップを回してふかしとかないといかん。
この具合が良く分からない。

田んぼでお米を作ってる人達に笑われながら
エンストで止まってしまった「くーが」を
安全なトコまで、うんせうんせと持って行って
何度もキックスターターペダルをキックしまくり。
うあーん(涙)

んでもって今日は激烈に蒸し暑い日だったので
ヘルメットを被ってるとボタボタと汗が落ちてきます。
安全の為、長袖長ズボンなので汗だくです。
ひぃ眩暈がするよう。

15Kmほど走った所でワシがダウン。

どうしても急発進になってしまうのと
止まってから動き出す手順がグダグダです。

日比野父は自動2輪の免許を持ってるのと
日比野母は原付のカブ号を乗り回しているので
ギアの使い方はお手のものだったりして
指差して笑われました。

…ちっくしょー。

とりあえずこのグダグダを何とかしない事には
通勤はおろか遠出なぞ以ての外ですんで
ひたすら努力したい所存。

夜もさっき少し運転してみたけども
発車する時に2回に1回の割合でエンストしてます(涙)
そしてのんびりチンタラ運転しているので
各種スクーターに追いぬかれまくりました。
あはは〜。

もー。がんばるぞー。



-




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail