原付免許試験。 - 2002年08月20日(火) ここ数日 原付免許の勉強してました。 そんな訳で今日は仕事場が店休日だったので 住民票と印鑑と証明写真と軍手と 黒ボールペンと鉛筆と消しゴムと 1万円を持って 長袖長ズボンのイデタチで 試験を受けに行ってきました。 試験を受けに来た人達はおおよそで70名ほど。 予想通り、周りは学生さんだけで その中にポツンと27歳が居るのは とても居辛いっつーか逃げ出したかったです。 そんな中、監視官さんが試験会場に入ってきて 1人1人の座る席を指定していったです。 若い波に酷く圧倒されながら 避ける様にヨロヨロと壁に寄りかかったら 照明スイッチに寄りかかってしまい 会場を真っ暗にしてしまいました(死) 監視官さんは何も突っ込み入れてくれないので 慌てて自分で電気をパチパチと点けましたけど 間違い無くその時自分は別の意味で 輝いてた思います。 んでマークシートの30分の試験。 50門中の45門正解で合格なんですけど 結構、緊張して肩こってしまった。 試験の結果は10分後 電光掲示板にて発表されました。 「発表します」 ぴか。 ワシの番号は617番。 あ あった。 あったよー!! 学生さんの歓喜の叫び声の中 声も出す事も出来ずに静かに喜ぶワシ。 いちまんえん無駄にならずに良かったあ。 Ape(バイク)に乗れる〜。 やったーやったーやったーやったー。 …って思ってました(笑) 合格者は50名ほど。 本気で嬉しかったです。 適性検査等の検査の後 即、免許書の写真撮り。 んでもってバタバタと実技講習。 バイク(スクーター)初乗りです。 全員を番号で呼ぶ為ゼッケンを着用して 「全く乗れない人」 「ちょっと乗れる人」 「乗れる人」 にグループ分けして個別指導です。 勿論ワシは全く乗れない。 何度も何度も足を着いてしまって しかも間違ってアクセルグリップを回し過ぎて 道の向こうに突っ込んで行ってしまいました。 ひゃっほう(ダメ過ぎ) 小さなコースを何回か回った後 最後には全員で広いコースをグルグル。 いやコレがまた楽しくて。 カーブの曲り方とか分かってくると ついつい加速したくなってしまいます。 あ〜バイクはイイ。バイクは。 爽快な気分で実技講習を終了した後 ようやく30分の昼休み。 近くの食堂に寄ってから「焼き飯セット」を注文。 もぐもぐ食べながら 今日はまともに言葉を発してない事に気付く。 なんか孤独だけど試験は1人の方が気楽だし ま、いいか〜なんて自分で納得。 意外と美味しい焼き飯が妙に気に入って コレだけ食べに来ても良い位だって思ってしまった。 食べて慌てて講義の会場に戻って テキストによる1時間の原付講習。 ねむい。 つか疲れて寝てる人もチラホラ。 講義が終わった後 ようやく1人づつ免許証の配布。 わーいわーい。 ワタシ何だか怒ったような顔してる〜(汗) 無事にぴかぴかの免許証を受け取り家路へと。 途中でバイク店についつい寄って ホ●ダの「Ape」を見てしまいました。 やっぱりステキです。 許可を貰って跨らせてもらいました。 ハンドルや速度計がレトロな印象なのと ずっしり安定感があってタイヤも太く大きく 50ccとは思えませんです。 100ccとの違いが見た目ではわかんないもん。 お店の人に色々聞いてみたら 色は「白」「赤」「黒」しかないみたいで ワタシの好みの「青」は無い模様。 …塗るか(本気) その帰りにホームセンターへ。 青色のスプレーを物色。 バイク分解→下地→青色→透明コート この過程だけでも大変そうなのに ムラが出たらムラ直しも買わねばならない事を 初めて知りました。 あと、風があるところではスプレーが飛び散るので 風の無い所を確保しなくてはならないらしく。 だからと言って板金塗装を頼むと 5万ぐらいかかるしなーとか思って。 んーどうするか悩み中。 -
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