日々精進 《日比野 桜》

 

 

ふげえ。 - 2002年02月13日(水)

胃の調子激悪。

これは本気で胃カメラかしら。

などと思う。
胃カメラ、やった事はありますけど。

あと
尻からカメラとか。
尻からバリウムとか。

尻ばっかりじゃん。

あ、鼻からバリウムとか。



…痛。
痛いよこの日記。



そんな訳で今日は
店長が休みなので
本店より助っ人が来ました。
妊娠中のMちゃんです。
インフルエンザ
だいぶ身体から抜けたものの
まだ咳は続いているので
慌ててスーパーに走って
マスクを買ってくる事に。
Mちゃんに風邪うつしたら
洒落にならないもの。
薬飲めないし。

マスク。
何にしようかなーとか思って
「カテキン」って単語にそそられ
1枚300円もするものを購入。
着けて見るとデカい。
殆ど顔が隠れて
もれなく強盗が出来そうです。
しかも
もともと日比野は鼻が低いので
喋っていると
ずりずり上にずり上がってきます。
下手すると目の中にダイレクトです。
危険危険。

そんな訳でボチボチ仕事。
新バイトも17時からお目見え。
ピアスがきゃわゆい15歳。
…15歳かぁ…。

とりあえず自己紹介した後
話をしてみることに。
緊張ほぐしに紅茶でも入れて、っと。

「バレンタイン誰にあげるか決めた?」

タイムリーなネタで攻めてみました。

「いやあ、其れが誰も居ないんですよ〜。」

「何で?彼氏いそうやん。」

ズビズビ。
紅茶を啜りながら会話。
茶菓子の1つでも
準備しときゃ良かったかしら。
なんて思いつつ。

「私、二股掛けられやすいんですよね!」

ゴフッ。

「桜さん無いですかそんな事!」

ワタシに振るな。

「それから何となく
信用できなくなっちゃって〜…。」

…と、15歳の彼女の恋愛話を
延々と聞き続ける事になったのでした。

ある意味成功です。

でも1時間話し続けられるのは
ある意味失敗です。

病院閉まってました。


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